ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
集英社文庫
出版社名:集英社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-08-743021-9
199P 16cm
美しい国への旅/集英社文庫 た82-3
田中慎弥/著
組合員価格 税込
669
円
(通常価格 税込 704円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:ガスマスクなしでは外出できない「濁り」に汚染されたディストピア日本を舞台に、 14歳の少年が、母の仇討ちと女兵士の使命を胸に、司令官のいる基地を目指し旅を続ける--。 人類がコロナ渦を経験する前の2017年に書かれたこの本は、ここから先も予言の書となり得るかもしれない。 圧倒的な密度で描かれる究極のディストピア小説がここに。
この国はガスマスクなしでは外出できないほどの“濁り”で覆われていた。濁りの中心には“あの兵器”の実用化を企む司令官がいる基地があるという。「あいつらを全部、ちゃんと、殺しなさい。」言い遺した母の仇討ちのために旅立った14歳の僕は、道中、司令官を殺しに西へ向かう女…(
続く
)
内容紹介:ガスマスクなしでは外出できない「濁り」に汚染されたディストピア日本を舞台に、 14歳の少年が、母の仇討ちと女兵士の使命を胸に、司令官のいる基地を目指し旅を続ける--。 人類がコロナ渦を経験する前の2017年に書かれたこの本は、ここから先も予言の書となり得るかもしれない。 圧倒的な密度で描かれる究極のディストピア小説がここに。
この国はガスマスクなしでは外出できないほどの“濁り”で覆われていた。濁りの中心には“あの兵器”の実用化を企む司令官がいる基地があるという。「あいつらを全部、ちゃんと、殺しなさい。」言い遺した母の仇討ちのために旅立った14歳の僕は、道中、司令官を殺しに西へ向かう女兵士ハセガワに出会い、同行することを決意し…。訪れ得るこの世界の予言の書ともいうべき、禁断の黙示録。
著者プロフィール
田中 慎弥(タナカ シンヤ)
1972年山口県生まれ。山口県立下関中央工業高校卒業。2005年「冷たい水の羊」で第37回新潮新人賞受賞。08年「蛹」で第34回川端康成賞受賞。同年「蛹」を収録した作品集『切れた鎖』で第21回三島由紀夫賞受賞。12年『共喰い』で第146回芥川龍之介賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 慎弥(タナカ シンヤ)
1972年山口県生まれ。山口県立下関中央工業高校卒業。2005年「冷たい水の羊」で第37回新潮新人賞受賞。08年「蛹」で第34回川端康成賞受賞。同年「蛹」を収録した作品集『切れた鎖』で第21回三島由紀夫賞受賞。12年『共喰い』で第146回芥川龍之介賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
堕落論 住めば都のディストピア
田中慎弥/著 落合陽一/著
孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考
田中慎弥/著
死神
田中慎弥/著
流れる島と海の怪物
田中慎弥/著
孤独のレッスン/インターナショナル新書 119
齋藤孝/著 中条省平/著 奥本大三郎/著 南條竹則/著 鈴木雅生/著 岸見一郎/著 新元良一/著 適菜収/著 下重暁子/著 岸惠子/著 田中慎弥/著 高村友也/著 林望/著 荒木飛呂彦/著 石戸諭/著 吉川浩満/著 角幡唯介/著
完全犯罪の恋
田中慎弥/著
ひよこ太陽
田中慎弥/著
美しい国への旅
田中慎弥/著
炎と苗木 田中慎弥の掌劇場
田中慎弥/著
この国はガスマスクなしでは外出できないほどの“濁り”で覆われていた。濁りの中心には“あの兵器”の実用化を企む司令官がいる基地があるという。「あいつらを全部、ちゃんと、殺しなさい。」言い遺した母の仇討ちのために旅立った14歳の僕は、道中、司令官を殺しに西へ向かう女…(続く)
この国はガスマスクなしでは外出できないほどの“濁り”で覆われていた。濁りの中心には“あの兵器”の実用化を企む司令官がいる基地があるという。「あいつらを全部、ちゃんと、殺しなさい。」言い遺した母の仇討ちのために旅立った14歳の僕は、道中、司令官を殺しに西へ向かう女兵士ハセガワに出会い、同行することを決意し…。訪れ得るこの世界の予言の書ともいうべき、禁断の黙示録。