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角川文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-04-116879-0
239P 15cm
なりゆき荘のごはん当番/角川文庫 い92-7
石井颯良/〔著〕
組合員価格 税込
878
円
(通常価格 税込 924円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:母から【普通】が1番という教育をされてきた横芝明璃は、まじめに就職活動をしてなんとか滑り込んだ会社でブラック気味に働く27歳。あるとき突然会社が倒産してしまい、一緒に暮らす母親からの圧をかけられたくないために、偶然出会った青年の祖母が営むシェハウス「成幸荘」で暮らすことに。老舗料亭を改装したそのシェハウスは、家賃3万、敷金礼金なし、光熱費・食費・清掃費も含めた共益費が7万円。そして月に一度の住民会議に必ず出席し、住民が順番にごはん当番となり、全員で食事をするというルールが課されていた。「普通が1番」「自我を出しすぎないこと」「協調性を大事にすること」をモットーにしていたあかりは、個性…(
続く
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内容紹介:母から【普通】が1番という教育をされてきた横芝明璃は、まじめに就職活動をしてなんとか滑り込んだ会社でブラック気味に働く27歳。あるとき突然会社が倒産してしまい、一緒に暮らす母親からの圧をかけられたくないために、偶然出会った青年の祖母が営むシェハウス「成幸荘」で暮らすことに。老舗料亭を改装したそのシェハウスは、家賃3万、敷金礼金なし、光熱費・食費・清掃費も含めた共益費が7万円。そして月に一度の住民会議に必ず出席し、住民が順番にごはん当番となり、全員で食事をするというルールが課されていた。「普通が1番」「自我を出しすぎないこと」「協調性を大事にすること」をモットーにしていたあかりは、個性&食事の癖が豊かな住民たちに翻弄される日々。けれど、年齢も性別も好みも何もかもが違う「誰か」とごはんを食べる生活は、明璃の中にある「普通」の壁を壊していき……。
「シェアハウスなりゆき」には、一風変わった入居条件がある。それは月に1度の住人会議に必ず出席し、食事をとること。会議のごはんは住人の当番制のため、餃子ピザやもんじゃ焼きなど個性的。過干渉な母のもとで自我を抑えて暮らしてきた明璃は戸惑うことばかりだったが、年齢も性別も好みも違う住人たちとのごはんは、明璃の中の【普通】の壁を壊していき…。一歩踏み出したいあなたへ贈る、美味しいと好きが見つかる物語。
著者プロフィール
石井 颯良(イシイ ソラ)
1983年生まれ。埼玉県出身。成城大学卒業。2016年に第1回角川文庫キャラクター小説大賞奨励賞を受賞した『コハルノートへおかえり』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石井 颯良(イシイ ソラ)
1983年生まれ。埼玉県出身。成城大学卒業。2016年に第1回角川文庫キャラクター小説大賞奨励賞を受賞した『コハルノートへおかえり』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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