ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
角川文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-04-117153-0
417P 15cm
海の教場/角川文庫 よ32-31
吉川英梨/〔著〕
組合員価格 税込
1,150
円
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:桃地政念は、海上保安官の中でも調理・経理・庶務などを担当する縁の下の力持ち部門「主計」の専門官。海上保安官といえど、海猿でもヒーローでもなく、小柄でメタボが気になる独身彼女ナシの中年だ。霞が関勤務の彼がある日、学生時代のマドンナ・高浜彩子から呼び出された。彩子は女性ヘリ操縦士の草分け的存在で、桃地とはある因縁を持つ。ドキドキしながら向かった待ち合わせ先で告げられたのは「肝臓がんで余命一年」。京都府舞鶴市の病院に入院するという。シングルマザーの彩子は、息子の悠希が春から舞鶴の海上保安学校に入る予定で、そのそばで過ごすためのようだった。彼女のために現地への異動を企てた桃地は同校の教官とし…(
続く
)
内容紹介:桃地政念は、海上保安官の中でも調理・経理・庶務などを担当する縁の下の力持ち部門「主計」の専門官。海上保安官といえど、海猿でもヒーローでもなく、小柄でメタボが気になる独身彼女ナシの中年だ。霞が関勤務の彼がある日、学生時代のマドンナ・高浜彩子から呼び出された。彩子は女性ヘリ操縦士の草分け的存在で、桃地とはある因縁を持つ。ドキドキしながら向かった待ち合わせ先で告げられたのは「肝臓がんで余命一年」。京都府舞鶴市の病院に入院するという。シングルマザーの彩子は、息子の悠希が春から舞鶴の海上保安学校に入る予定で、そのそばで過ごすためのようだった。彼女のために現地への異動を企てた桃地は同校の教官として赴任することに。船舶運航システム課程主計コース3組の担任となったが、腐れ縁の校長・比内から、ある事情がクラスに重い影を落としていることを聞かされ……。命と向き合う機会の多い、海上保安官という仕事。明るく人間味あふれる桃地の、学生たち、そして愛する人とのかかわりの日々に、感涙間違いなし!
海上保安官の桃地は、海猿でもヒーローでもない、事務経理調理を担当する主計の専門官だ。霞が関で働く桃地のもとへ、学生時代のマドンナ・高浜彩子が現れ、余命1年だと知らされる。彼女を支えたいと決意し、療養する舞鶴の海上保安学校の教官として赴任した桃地は、船舶運航システム課程主計コース3組の担任となる。しかしクラスには暗い影が落ちており―。生と死を見つめ、切磋琢磨する仲間と笑い泣く、最高の教場物語。
著者プロフィール
吉川 英梨(ヨシカワ エリ)
1977年、埼玉県生まれ。『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し、2008年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 英梨(ヨシカワ エリ)
1977年、埼玉県生まれ。『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し、2008年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
波動の彼方にある光/双葉文庫 あ-73-01
吉川英梨/〔ほか〕著
虚心 埼玉県警捜査一課奈良健市/幻冬舎文庫 よ-26-3
吉川英梨/〔著〕
警官の標/朝日文庫 け3-1 警察小説アンソロジー
月村了衛/〔ほか〕著
センシティブ・キリング/角川文庫 よ32-7 警視庁01教場
吉川英梨/〔著〕
新宿特別区警察署Lの捜査官/角川文庫 よ32-21
吉川英梨/〔著〕
警視庁01教場/角川文庫 よ32-6
吉川英梨/〔著〕
海蝶 海を護るミューズ/講談社文庫 よ45-6
吉川英梨/〔著〕
雨に消えた向日葵/幻冬舎文庫 よ-26-2
吉川英梨/〔著〕
カラスの祈り/角川文庫 よ32-5 警視庁53教場
吉川英梨/〔著〕
海上保安官の桃地は、海猿でもヒーローでもない、事務経理調理を担当する主計の専門官だ。霞が関で働く桃地のもとへ、学生時代のマドンナ・高浜彩子が現れ、余命1年だと知らされる。彼女を支えたいと決意し、療養する舞鶴の海上保安学校の教官として赴任した桃地は、船舶運航システム課程主計コース3組の担任となる。しかしクラスには暗い影が落ちており―。生と死を見つめ、切磋琢磨する仲間と笑い泣く、最高の教場物語。