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角川文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-04-117521-7
298P 15cm
小説の怪人/角川文庫 や53-5
山白朝子/〔著〕
組合員価格 税込
961
円
(通常価格 税込 1,012円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:私の職業は小説家である。ベストセラーとは無縁だが、一応、生活はできている。そして出版業界に長年関わっていると、様々な小説家に出会う。そして彼らは、奇人変人であることが多く、またトラブルに巻き込まれる者も多い。そして私は幸福な作家というものにも出会ったことがない--。そんな「私」が告発する、世にも不思議な小説家の世界。
私の職業は小説家。怪談系の雑誌に文章を書いている。出版業界に長年関わっていると様々な奇異な小説家に出会う。例えば、ミステリ作家のO氏。死体現場の執筆時、部屋に血のりをまくそうだ(「墓場の小説家」)。Kが書いた本で、動物の霊障が発動するという(「キ」)。ベストセラー作家の…(
続く
)
内容紹介:私の職業は小説家である。ベストセラーとは無縁だが、一応、生活はできている。そして出版業界に長年関わっていると、様々な小説家に出会う。そして彼らは、奇人変人であることが多く、またトラブルに巻き込まれる者も多い。そして私は幸福な作家というものにも出会ったことがない--。そんな「私」が告発する、世にも不思議な小説家の世界。
私の職業は小説家。怪談系の雑誌に文章を書いている。出版業界に長年関わっていると様々な奇異な小説家に出会う。例えば、ミステリ作家のO氏。死体現場の執筆時、部屋に血のりをまくそうだ(「墓場の小説家」)。Kが書いた本で、動物の霊障が発動するという(「キ」)。ベストセラー作家のX先生には創作に関する極秘システムがあった(「小説の怪人」)。7人の奇妙な小説家を密告。『小説家と夜の境界』を改題、書き下ろしあとがきを収録。
著者プロフィール
山白 朝子(ヤマシロ アサコ)
2004年、怪談専門誌『幽』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山白 朝子(ヤマシロ アサコ)
2004年、怪談専門誌『幽』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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私の職業は小説家。怪談系の雑誌に文章を書いている。出版業界に長年関わっていると様々な奇異な小説家に出会う。例えば、ミステリ作家のO氏。死体現場の執筆時、部屋に血のりをまくそうだ(「墓場の小説家」)。Kが書いた本で、動物の霊障が発動するという(「キ」)。ベストセラー作家の…(続く)
私の職業は小説家。怪談系の雑誌に文章を書いている。出版業界に長年関わっていると様々な奇異な小説家に出会う。例えば、ミステリ作家のO氏。死体現場の執筆時、部屋に血のりをまくそうだ(「墓場の小説家」)。Kが書いた本で、動物の霊障が発動するという(「キ」)。ベストセラー作家のX先生には創作に関する極秘システムがあった(「小説の怪人」)。7人の奇妙な小説家を密告。『小説家と夜の境界』を改題、書き下ろしあとがきを収録。