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出版社名:東京創元社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-488-24109-4
315P 15cm
斜陽館殺人事件/創元推理文庫 Mフ44-1
P.J.フィッツシモンズ/著 中山宥/訳
組合員価格 税込 1,150
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:伯父、転落死。見えざる手により、投げ落とさる--。ロンドンの紳士倶楽部で余暇を過ごしていたアンティは、英国貴族の末裔である友人から電報を受け取り、一族の城館へやってきた。現場は塔の書斎。転落の直前、書斎からは争うような物音が聞こえたにもかかわらず、鍵を破られた室内には誰もいなかった。さらに伯父の最後の言葉を聞いたという三人が、それぞれ奇妙に食い違う証言をし……。飄々たる名探偵が大胆なトリックに挑む、密室謎解きミステリ!
伯父、転落死。見えざる手により、投げ落とさる―。英国貴族の末裔である友人の電報を受け取り、一族の館へやってきたアンティ・ブジュレー。転落の直前、現場の塔の書斎からは争…(続く
内容紹介:伯父、転落死。見えざる手により、投げ落とさる--。ロンドンの紳士倶楽部で余暇を過ごしていたアンティは、英国貴族の末裔である友人から電報を受け取り、一族の城館へやってきた。現場は塔の書斎。転落の直前、書斎からは争うような物音が聞こえたにもかかわらず、鍵を破られた室内には誰もいなかった。さらに伯父の最後の言葉を聞いたという三人が、それぞれ奇妙に食い違う証言をし……。飄々たる名探偵が大胆なトリックに挑む、密室謎解きミステリ!
伯父、転落死。見えざる手により、投げ落とさる―。英国貴族の末裔である友人の電報を受け取り、一族の館へやってきたアンティ・ブジュレー。転落の直前、現場の塔の書斎からは争うような物音が聞こえたが、ドアの鍵を破られた室内に犯人の姿はなかったという。さらに伯父の最期の言葉を聞いた三人が、三通りに食い違う証言をし…。英国探偵小説の伝統を継ぐミステリの精華。
著者プロフィール
フィッツシモンズ,P.J.(フィッツシモンズ,P.J.)
イギリス生まれ。広告代理店勤務ののち小説の執筆を始める。2020年、「P・G・ウッドハウス+不可能犯罪」を目指した『斜陽館殺人事件』を発表。同作に始まる〈名探偵アンティ・ブジュレー〉シリーズの長編は10作を超え、英国ミステリの香気あふれる筆致と謎解きの妙により人気を博している
フィッツシモンズ,P.J.(フィッツシモンズ,P.J.)
イギリス生まれ。広告代理店勤務ののち小説の執筆を始める。2020年、「P・G・ウッドハウス+不可能犯罪」を目指した『斜陽館殺人事件』を発表。同作に始まる〈名探偵アンティ・ブジュレー〉シリーズの長編は10作を超え、英国ミステリの香気あふれる筆致と謎解きの妙により人気を博している