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出版社名:金融財政事情研究会
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-322-14644-8
293P 21cm
政府支出を考える
原田泰/編著 井上智洋/編著 中里透/編著
組合員価格 税込 2,926
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本の財政は特に赤字に焦点が当てられ、歳出の中身にはほとんど注意が払われていないことが多い。しかし、歳出の中身こそが重要である。本書は、大きな政府支出項目(公共投資、社会保障、産業育成等にかかる補助金等、エネルギー、農業、科学技術、地方交付税など)に着目し、政策の有効性を評価・検証する。そのうえで政府支出における課題をあぶり出す。気鋭の経済学者から金融政策、財政の専門家といった総勢11名が執筆に参画し、効率的な政府支出の在り方を問う!
効率的な政府支出の在り方を問う!経済学者、エコノミスト、国・地方財政の専門家、総勢11名が集結し、日本の財政課題に迫る。財政赤字に注目が集まる一方で、…(続く
内容紹介:日本の財政は特に赤字に焦点が当てられ、歳出の中身にはほとんど注意が払われていないことが多い。しかし、歳出の中身こそが重要である。本書は、大きな政府支出項目(公共投資、社会保障、産業育成等にかかる補助金等、エネルギー、農業、科学技術、地方交付税など)に着目し、政策の有効性を評価・検証する。そのうえで政府支出における課題をあぶり出す。気鋭の経済学者から金融政策、財政の専門家といった総勢11名が執筆に参画し、効率的な政府支出の在り方を問う!
効率的な政府支出の在り方を問う!経済学者、エコノミスト、国・地方財政の専門家、総勢11名が集結し、日本の財政課題に迫る。財政赤字に注目が集まる一方で、歳出の中身への議論は未だ熟していない。本書では、公共投資、社会保障、産業育成に関する補助金、エネルギー政策、農業、科学技術、地方交付税など、主要な政府支出項目に着目し、政策の有効性を評価・検証した。歳出の質こそが、財政の持続可能性を左右する鍵となる。
もくじ情報:序章 なぜ政府支出が重要なのか―バラマキは悪くない(原田泰 井上智洋 中里透);第1章 公共投資は役に立っているのだろうか(増島稔);第2章 医療制度の持続可能性(中垣陽子);第3章 介護支出の効率化と評価のあり方(桑原進);第4章 産業政策は成功したのか(原田泰);第5章 中小企業政策は生産性を上げることができたのか(原田泰);第6章 エネルギー政策と政府支出(鈴木誠);第7章 日本の農業政策における政府支出(鈴木誠);第8章 科学技術政策は成功したのか(浦野愛理);第9章 地方交付税の機能・現状・見直しの検証(渡瀬裕哉);第10章 労働政策(中川藍);第11章 少子化対策(阿部一知);第12章 政府支出の効率化はなぜ進まないのか―EBPMをめぐる「政策評価」(中里透)
著者プロフィール
原田 泰(ハラダ ユタカ)
名古屋商科大学ビジネススクール 教授。東京大学農学部卒業。学習院大学経済学博士。経済企画庁入庁、財務省財務総合研究所次長、大和総研専務理事チーフエコノミスト、早稲田大学政治経済学術院教授、日本銀行政策委員会審議委員などを経て現職
原田 泰(ハラダ ユタカ)
名古屋商科大学ビジネススクール 教授。東京大学農学部卒業。学習院大学経済学博士。経済企画庁入庁、財務省財務総合研究所次長、大和総研専務理事チーフエコノミスト、早稲田大学政治経済学術院教授、日本銀行政策委員会審議委員などを経て現職

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