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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-12-102918-8
302P 18cm
軍都を歩く 基地と住民の地域生活史/中公新書 2918
清水亮/著
組合員価格 税込 1,202
(通常価格 税込 1,265円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:軍事施設が置かれた街・軍都。東京から徐々に郊外、地方へと列島各地へ拡散した。軍隊は地域に被害と受益をもたらすが、本書は善悪を超え、身近に基地がある日常の複雑な現実を生活者の目線から描く。下宿先との親交、料亭での大騒ぎ、弾丸を拾う子ども……当時の記憶は、戦後の自衛隊誘致やまちづくりにつながる。藤沢、新宿大久保、霞ヶ浦から呉・江田島、南西諸島まで。学術研究の上に現地取材を加え、現代社会を照らす歴史まちあるき。
帝国日本の軍事施設が置かれていた街・軍都。東京から郊外、地方へと徐々に拡散した軍隊は、地域に被害と利益をもたらした。本書は身近に基地がある日常の実相を生活者の目線から描く。下宿先と…(続く
内容紹介:軍事施設が置かれた街・軍都。東京から徐々に郊外、地方へと列島各地へ拡散した。軍隊は地域に被害と受益をもたらすが、本書は善悪を超え、身近に基地がある日常の複雑な現実を生活者の目線から描く。下宿先との親交、料亭での大騒ぎ、弾丸を拾う子ども……当時の記憶は、戦後の自衛隊誘致やまちづくりにつながる。藤沢、新宿大久保、霞ヶ浦から呉・江田島、南西諸島まで。学術研究の上に現地取材を加え、現代社会を照らす歴史まちあるき。
帝国日本の軍事施設が置かれていた街・軍都。東京から郊外、地方へと徐々に拡散した軍隊は、地域に被害と利益をもたらした。本書は身近に基地がある日常の実相を生活者の目線から描く。下宿先との親交、料亭での大騒ぎ、弾丸を拾う子ども…戦前・戦中の記憶は、戦後のまちづくりや自衛隊誘致につながる。藤沢、新宿、霞ヶ浦から呉、江田島、南西諸島まで。学術研究に現地取材を加え、現代の課題に接続する歴史まちあるき。
もくじ情報:序章 軍用地の分散化の近現代素描;第一章 湘南海岸に眠る海軍と米軍の記憶〈神奈川県藤沢市辻堂〉;第二章 公園化する演習場〈軍都東京・新宿戸山ヶ原〉;第三章 「空都」と自衛隊のスペクタクル〈茨城県・霞ヶ浦〉;第四章 旧軍都の平和都市と海軍・自衛隊の街〈広島・呉・江田島〉;第五章 過疎化のなかの自衛隊誘致〈沖縄県八重山・与那国島〉;終章 歴史のフィールドワーク
著者プロフィール
清水 亮(シミズ リョウ)
1991年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員PD、東京大学未来ビジョン研究センター特任助教を経て2024年より慶應義塾大学環境情報学部専任講師。著書『「予科練」戦友会の社会学―戦争の記憶のかたち』(新曜社、2022年、日本社会学会奨励賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清水 亮(シミズ リョウ)
1991年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員PD、東京大学未来ビジョン研究センター特任助教を経て2024年より慶應義塾大学環境情報学部専任講師。著書『「予科練」戦友会の社会学―戦争の記憶のかたち』(新曜社、2022年、日本社会学会奨励賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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