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出版社名:新曜社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7885-1927-5
268P 21cm
繭の記号論 技術をめぐる倫理・芸術・哲学/叢書セミオトポス 20
日本記号学会/編 大久保美紀/責任編集
組合員価格 税込 3,762
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
生命がテクノロジーを分泌する!?技術は人間の知能や身体の拡張と考えられてきた。しかし技術は私たち自身をも作り変える。転生変容する「繭」の生命戦略を手がかりに近代技術の限界を突破しようとするE・コッチャに刺激を受け、さらにはユクスキュル、ベルクソン、スティグレールなどの思想も取り入れつつ、テクノロジーをアートや倫理との関係から根源的に問い直そうとする「生命記号論」の試み。
もくじ情報:第1部 繭のエティカ―テクノロジーとケア、ヒューマニズム(障害者・テクノロジー・ケア―能力あるノーマルな主体から表現する主体へ;機械の道徳性;声を聴かせる/声を聴くメディアとテクノロジー);第2部 繭のアルス―先端…(続く
生命がテクノロジーを分泌する!?技術は人間の知能や身体の拡張と考えられてきた。しかし技術は私たち自身をも作り変える。転生変容する「繭」の生命戦略を手がかりに近代技術の限界を突破しようとするE・コッチャに刺激を受け、さらにはユクスキュル、ベルクソン、スティグレールなどの思想も取り入れつつ、テクノロジーをアートや倫理との関係から根源的に問い直そうとする「生命記号論」の試み。
もくじ情報:第1部 繭のエティカ―テクノロジーとケア、ヒューマニズム(障害者・テクノロジー・ケア―能力あるノーマルな主体から表現する主体へ;機械の道徳性;声を聴かせる/声を聴くメディアとテクノロジー);第2部 繭のアルス―先端技術とメディアアートの行方(崩れの修復論―物質の脆弱性とタイムペースト・メディアの保存の倫理;《Light on the Net》(1996‐2024)から考える〈繭〉の記号論;「失敗の可能性」からバイオアートの技術的実践を考える;テクノロジーの終わりと技術の課題;鼎談 繭のアルス―ランドスケープ/生命/テクノロジー);第3部 繭のソフィア―混合・共感・転生の哲学(韻律文化のグラマトロジー序説;記号過程の時間的アーキテクチャー―ベルクソン記号論へ;文明は繭である―なぜ〈転生〉は最も合理的な死生観なのか;繭のコスモロジー―共感・転生・混合をめぐる技術哲学)

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