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出版社名:明石書店
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7503-6149-9
309P 21cm
靖国神社と日本の終わらない戦後 歴史・記憶・実践
アキコ・タケナカ/著 佐藤雪絵/訳
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内容紹介・もくじなど
外交問題や政治利用の文脈で語られがちな靖国神社。本書は、「戦争の記憶の多様性」と「記憶と空間の関係性」といった新たなアプローチから、靖国神社を「戦争記念碑」として事象的に分析し、戦没者追悼の本質と日本の近代史を冷静かつ実証的に問い直す。
もくじ情報:第1章 死を動員するということ―靖国神話の起源;第2章 歓喜を制度化するということ―靖国における戦争のスペクタクル化;第3章 嘆きと誇りのネットワーク―地方における靖国神社;第4章 悲嘆を制度化するということ―靖国神社と総力戦;第5章 悼む権利は誰のものか―靖国合祀のポリティクス;第6章 記憶を動員するということ―ポストメモリー世代と靖国;エピロー…(続く
外交問題や政治利用の文脈で語られがちな靖国神社。本書は、「戦争の記憶の多様性」と「記憶と空間の関係性」といった新たなアプローチから、靖国神社を「戦争記念碑」として事象的に分析し、戦没者追悼の本質と日本の近代史を冷静かつ実証的に問い直す。
もくじ情報:第1章 死を動員するということ―靖国神話の起源;第2章 歓喜を制度化するということ―靖国における戦争のスペクタクル化;第3章 嘆きと誇りのネットワーク―地方における靖国神社;第4章 悲嘆を制度化するということ―靖国神社と総力戦;第5章 悼む権利は誰のものか―靖国合祀のポリティクス;第6章 記憶を動員するということ―ポストメモリー世代と靖国;エピローグ 記憶をめぐる争い―カウンター・モニュメントとしての靖国神社
著者プロフィール
アキコ タケナカ(アキコ タケナカ)
竹中晶子。ケンタッキー大学人文科学部歴史学科 教授。博士(美術史)。専門:近代日本史・記憶学・ジェンダー
アキコ タケナカ(アキコ タケナカ)
竹中晶子。ケンタッキー大学人文科学部歴史学科 教授。博士(美術史)。専門:近代日本史・記憶学・ジェンダー