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出版社名:小峰書店
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-338-30817-5
141P 20cm
こはるさんのあやとり/ブルーバトンブックス
麻生かづこ/作 カシワイ/絵
組合員価格 税込 1,568
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:お年寄りとの交流学習のために、クラスのみんなとぽれぽれホームという老人施設を訪れた小学4年生のあかり。そこで、見知らぬおばあさんから突然「ひまご」だと言われ、また訪れることを約束してしまう。とまどいながらも、あかりは、こはるさんというおばあさんのもとを訪ねる。そんなあかりに、こはるさんは、あやとりを教えてくれた。一本のひもから、さまざまな形ができ、一人でも二人でも楽しめるあやとり。こはるさんのことで、親友の京香や結月から仲間はずれにされてしまったあかりだが、教えてもらったあやとりで新しい友だちもできていくのだった。こはるさんは、なぜあかりをひまごと言ったのか? その理由は、なかなか聞…(続く
内容紹介:お年寄りとの交流学習のために、クラスのみんなとぽれぽれホームという老人施設を訪れた小学4年生のあかり。そこで、見知らぬおばあさんから突然「ひまご」だと言われ、また訪れることを約束してしまう。とまどいながらも、あかりは、こはるさんというおばあさんのもとを訪ねる。そんなあかりに、こはるさんは、あやとりを教えてくれた。一本のひもから、さまざまな形ができ、一人でも二人でも楽しめるあやとり。こはるさんのことで、親友の京香や結月から仲間はずれにされてしまったあかりだが、教えてもらったあやとりで新しい友だちもできていくのだった。こはるさんは、なぜあかりをひまごと言ったのか? その理由は、なかなか聞き出せない。あやとりを教えてもらっているうちに、あかりは、こはるさんを本当のひいおばあさんのように慕っていくのだった……。友だちや地域の人たちとのつながりの大切さが学べる一冊。
「わたしのひまごなの」交流学習で訪れた老人施設で、小学4年生のあかりは、こはるさんというおばあさんから突然そう言われて、びっくり!なぜ、こはるさんは、あかりをひまごと言ったのだろう?理由を知りたいが、なかなか聞き出せない。そんなあかりに、こはるさんは、あやとりを教えてくれた。
著者プロフィール
麻生 かづこ(アソウ カヅコ)
大阪府生まれ。千葉県育ち。おもな作品に『あしたははれ曜日!』(そうえん社)、『うふふ森のあららちゃん』(国土社)、『パパのはなよめさん』『はじめての夏とキセキのたまご』『あみあみあみちゃん』(ポプラ社)、『小学校がなくなる!』『およぐ!』『ふしぎなフーセンガム』(文研出版)、『先生!おかわり禁止ってへんじゃない?』(金の星社)、『サーファーガール』(小峰書店)なと多数
麻生 かづこ(アソウ カヅコ)
大阪府生まれ。千葉県育ち。おもな作品に『あしたははれ曜日!』(そうえん社)、『うふふ森のあららちゃん』(国土社)、『パパのはなよめさん』『はじめての夏とキセキのたまご』『あみあみあみちゃん』(ポプラ社)、『小学校がなくなる!』『およぐ!』『ふしぎなフーセンガム』(文研出版)、『先生!おかわり禁止ってへんじゃない?』(金の星社)、『サーファーガール』(小峰書店)なと多数

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