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発達障害
出版社名:協同医書出版社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7639-2158-1
151P 26cm
「気になる子ども」の理解と支援 教師のためのサポートブック
倉澤茂樹/編著 小笠原牧/〔ほか〕著
組合員価格 税込
3,135
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
支援のはじまりはニューロダイバーシティの理解から。障害を生きづらさとその人らしさで捉える。教師と若手セラピストのための羅針盤。学校コンサルテーション必須の書!神経発達症、小児期・思春期に発症しやすい他の精神疾患について、疾患の概要、メカニズム、支援技術をギュッと一冊にまとめました。
もくじ情報:第1章 「気になる子ども」を理解し支援する―神経発達症について(神経発達症とは;コミュニケーションが苦手/こだわりが強い/感覚が敏感すぎる―自閉スペクトラム症(ASD);落ち着きがない/忘れ物が多い―注意欠如多動症(ADHD);読み書きや計算がとても苦手―限局性学習症(SLD);姿勢が悪い/体がうまく動…(
続く
)
支援のはじまりはニューロダイバーシティの理解から。障害を生きづらさとその人らしさで捉える。教師と若手セラピストのための羅針盤。学校コンサルテーション必須の書!神経発達症、小児期・思春期に発症しやすい他の精神疾患について、疾患の概要、メカニズム、支援技術をギュッと一冊にまとめました。
もくじ情報:第1章 「気になる子ども」を理解し支援する―神経発達症について(神経発達症とは;コミュニケーションが苦手/こだわりが強い/感覚が敏感すぎる―自閉スペクトラム症(ASD);落ち着きがない/忘れ物が多い―注意欠如多動症(ADHD);読み書きや計算がとても苦手―限局性学習症(SLD);姿勢が悪い/体がうまく動かせない/とても不器用―発達性協調運動症(DCD));第2章 「気になる子ども」を理解し支援する―小児期・思春期に発症しやすい他の精神疾患(いつも不安で心配しすぎる―不安症群;考えにとらわれ不安を取り除くために同じ行動をくり返す―強迫症および関連症群(OCRD);眠れない/起きられない/生活リズムが整わない―睡眠‐覚醒障害群;児童に増えている―子どものうつ病);第3章 神経発達症Q&A(倉澤茂樹・佐々木康栄)(偏食がひどくて給食を残します;宿題をしません;授業中、勝手に離席してしまいます ほか)
著者プロフィール
倉澤 茂樹(クラサワ シゲキ)
福島県立医科大学保健科学部作業療法学科教授。作業療法士/博士(医学)。30年以上にわたり特別支援教育にかかわる。研究分野は胎児医学、小児成育学、特別支援教育。専門は、発達領域の作業療法、特別支援教育、学校コンサルテーション。医学モデルと社会モデルの両輪で、作業療法士が学校教育にどう貢献できるかを常に考え研究をつづけている。いち早く始めた高等学校での作業療法士による学校コンサルテーションでは、通級による指導で「じぶん研究」を実践している。夢は学校作業療法の制度化。1991年社会医学技術学院卒業。2021年福島県立医科大学保健科学部作業療法学科教授
倉澤 茂樹(クラサワ シゲキ)
福島県立医科大学保健科学部作業療法学科教授。作業療法士/博士(医学)。30年以上にわたり特別支援教育にかかわる。研究分野は胎児医学、小児成育学、特別支援教育。専門は、発達領域の作業療法、特別支援教育、学校コンサルテーション。医学モデルと社会モデルの両輪で、作業療法士が学校教育にどう貢献できるかを常に考え研究をつづけている。いち早く始めた高等学校での作業療法士による学校コンサルテーションでは、通級による指導で「じぶん研究」を実践している。夢は学校作業療法の制度化。1991年社会医学技術学院卒業。2021年福島県立医科大学保健科学部作業療法学科教授
同じ著者名で検索した本
“生きる力”を身につける「じぶん研究」
倉澤茂樹/編著 荒井留美子/編著
もくじ情報:第1章 「気になる子ども」を理解し支援する―神経発達症について(神経発達症とは;コミュニケーションが苦手/こだわりが強い/感覚が敏感すぎる―自閉スペクトラム症(ASD);落ち着きがない/忘れ物が多い―注意欠如多動症(ADHD);読み書きや計算がとても苦手―限局性学習症(SLD);姿勢が悪い/体がうまく動…(続く)
もくじ情報:第1章 「気になる子ども」を理解し支援する―神経発達症について(神経発達症とは;コミュニケーションが苦手/こだわりが強い/感覚が敏感すぎる―自閉スペクトラム症(ASD);落ち着きがない/忘れ物が多い―注意欠如多動症(ADHD);読み書きや計算がとても苦手―限局性学習症(SLD);姿勢が悪い/体がうまく動かせない/とても不器用―発達性協調運動症(DCD));第2章 「気になる子ども」を理解し支援する―小児期・思春期に発症しやすい他の精神疾患(いつも不安で心配しすぎる―不安症群;考えにとらわれ不安を取り除くために同じ行動をくり返す―強迫症および関連症群(OCRD);眠れない/起きられない/生活リズムが整わない―睡眠‐覚醒障害群;児童に増えている―子どものうつ病);第3章 神経発達症Q&A(倉澤茂樹・佐々木康栄)(偏食がひどくて給食を残します;宿題をしません;授業中、勝手に離席してしまいます ほか)