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社会問題
出版社名:かもがわ出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7803-1444-1
204P 19cm
原発回帰に合理性はあるのか 元推進者からのエネルギー政策への提言
北村俊郎/著
組合員価格 税込
2,090
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本政府は2022年に方針転換し原発回帰に舵を切ったが、原発を推進した機関に所属してきた著者の視点でその不合理性を評する。そうした不合理な選択はどのような組織体質から生じるかを論じた上で、世界で広がっている太陽光エネルギーと蓄電池についての新しい趨勢を示し、日本の進むべき道としてエネルギー政策・計画への提言を行う。
日本政府が大きく方針転換!原発増設は次世代の大きな負担になる。日本原電、日本原子力産業協会など原子力村中枢部にいた著者が問う。再エネ・蓄電の新しい動向もわかる。
もくじ情報:第1章 原発回帰はいかに不合理か(不公正な発電コストの計算;原発は日本に向いていない電源;原子力村…(
続く
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内容紹介:日本政府は2022年に方針転換し原発回帰に舵を切ったが、原発を推進した機関に所属してきた著者の視点でその不合理性を評する。そうした不合理な選択はどのような組織体質から生じるかを論じた上で、世界で広がっている太陽光エネルギーと蓄電池についての新しい趨勢を示し、日本の進むべき道としてエネルギー政策・計画への提言を行う。
日本政府が大きく方針転換!原発増設は次世代の大きな負担になる。日本原電、日本原子力産業協会など原子力村中枢部にいた著者が問う。再エネ・蓄電の新しい動向もわかる。
もくじ情報:第1章 原発回帰はいかに不合理か(不公正な発電コストの計算;原発は日本に向いていない電源;原子力村の問題点はそのまま;原発を建設し、運転する労働力、技術力が不足している;既設炉再稼働の問題点;新増設関連の問題点;責任を取らない・説明をしないままの体質;「原発回帰」はあまりにも拙速に決められている);第2章 何故不合理なことをやろうとするのか、何故それが出来てしまうのか(何故、不合理なことをやるのか;何故、不合理なことが出来てしまうのか);第3章 世界は太陽光と蓄電池の新しい時代へ(世界で起きている電力流通の大革命;蓄電池の躍進ぶり;太陽光発電のさらなる発展の可能性);第4章 日本の進むべき道(戦略を考える前提;エネルギー確保のための戦略;戦略に沿ったいろいろな戦術;これからが知りたい技術や製品など)
著者プロフィール
北村 俊郎(キタムラ トシロウ)
1944年、滋賀県生まれ。1967年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本原子力発電株式会社に入社。本社のほか東海発電所、敦賀発電所福井事務所など現場勤務を経験したのち、理事・社長室長、直営化推進プロジェクトリーダーを歴任。主に労働安全、教育訓練、地域対応、人事管理などに携わり、2005年に退職。福島県富岡町に移り住む。同年から2012年まで社団法人日本原子力産業協会参事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北村 俊郎(キタムラ トシロウ)
1944年、滋賀県生まれ。1967年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本原子力発電株式会社に入社。本社のほか東海発電所、敦賀発電所福井事務所など現場勤務を経験したのち、理事・社長室長、直営化推進プロジェクトリーダーを歴任。主に労働安全、教育訓練、地域対応、人事管理などに携わり、2005年に退職。福島県富岡町に移り住む。同年から2012年まで社団法人日本原子力産業協会参事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 原発回帰はいかに不合理か(不公正な発電コストの計算;原発は日本に向いていない電源;原子力村の問題点はそのまま;原発を建設し、運転する労働力、技術力が不足している;既設炉再稼働の問題点;新増設関連の問題点;責任を取らない・説明をしないままの体質;「原発回帰」はあまりにも拙速に決められている);第2章 何故不合理なことをやろうとするのか、何故それが出来てしまうのか(何故、不合理なことをやるのか;何故、不合理なことが出来てしまうのか);第3章 世界は太陽光と蓄電池の新しい時代へ(世界で起きている電力流通の大革命;蓄電池の躍進ぶり;太陽光発電のさらなる発展の可能性);第4章 日本の進むべき道(戦略を考える前提;エネルギー確保のための戦略;戦略に沿ったいろいろな戦術;これからが知りたい技術や製品など)