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出版社名:作品社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-86793-157-8
381P 19cm
ポスト・オリエンタリズム テロの時代における知と権力
ハミッド・ダバシ/著 早尾貴紀/〔ほか〕訳
 
組合員価格 税込 3,960円
(通常価格 税込 4,400円)
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内容紹介・もくじなど
イラン出身で米在住の越境的知識人による、新たなる古典。さらに混迷を深める中東・西洋の関係を、サイードの思想やポストコロニアリズムを超えた、新たな歴史的視座で分析する。
もくじ情報:序章 テロの時代における知と権力;第1章 亡命知識人について;第2章 ゴルトツィーエル・イグナーツとオリエンタリズムをめぐる問題;第3章 私はサバルタン主義者ではない;第4章 主体の創造的な危機;第5章 巡礼者たちの旅(天路歴程)―革命家の越境について;第6章 内方浸透―エージェンシーなき知、ヘゲモニーなき帝国;第7章 新たなる有機性にむけて;結論 対話者を取り替える
イラン出身で米在住の越境的知識人による、新たなる古典。さらに混迷を深める中東・西洋の関係を、サイードの思想やポストコロニアリズムを超えた、新たな歴史的視座で分析する。
もくじ情報:序章 テロの時代における知と権力;第1章 亡命知識人について;第2章 ゴルトツィーエル・イグナーツとオリエンタリズムをめぐる問題;第3章 私はサバルタン主義者ではない;第4章 主体の創造的な危機;第5章 巡礼者たちの旅(天路歴程)―革命家の越境について;第6章 内方浸透―エージェンシーなき知、ヘゲモニーなき帝国;第7章 新たなる有機性にむけて;結論 対話者を取り替える
著者プロフィール
ダバシ,ハミッド(ダバシ,ハミッド)
米国コロンビア大学教授。専門は中東研究・比較文学。1951年イラン南西部アフヴァーズ生まれ。1976年、米国ペンシルヴェニア大学に留学し、同大学で博士号を2つ取得(文化社会学とイスラム学)し、1989年より現職
ダバシ,ハミッド(ダバシ,ハミッド)
米国コロンビア大学教授。専門は中東研究・比較文学。1951年イラン南西部アフヴァーズ生まれ。1976年、米国ペンシルヴェニア大学に留学し、同大学で博士号を2つ取得(文化社会学とイスラム学)し、1989年より現職

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