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出版社名:筑波大学出版会
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-904074-94-7
224P 26cm
新しい量子力学入門 下
小泉裕康/著
組合員価格 税込 9,092
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内容紹介・もくじなど
『新しい量子力学入門 上』に続く本書では、摂動論、量子多体問題、場の量子論といった発展的なテーマを扱います。ゲージ場を含む量子系に現れる重要な現象であり、日本の研究に端を発する量子力学的効果“量子アノマリー”についても言及しています。量子力学誕生100年を機に、本書はこれからの量子力学の発展を見据え、量子物質や量子情報の理解に必要な量子力学の入り口まで辿り着けるように、初学者を念頭に書かれた現代的な入門書となっています。
もくじ情報:第11章 散乱問題;第12章 近似法;第13章 電磁場中の荷電粒子;第14章 Dirac方程式と場の量子化;第15章 多体問題入門;第16章 量子力学とゲージ場;…(続く
『新しい量子力学入門 上』に続く本書では、摂動論、量子多体問題、場の量子論といった発展的なテーマを扱います。ゲージ場を含む量子系に現れる重要な現象であり、日本の研究に端を発する量子力学的効果“量子アノマリー”についても言及しています。量子力学誕生100年を機に、本書はこれからの量子力学の発展を見据え、量子物質や量子情報の理解に必要な量子力学の入り口まで辿り着けるように、初学者を念頭に書かれた現代的な入門書となっています。
もくじ情報:第11章 散乱問題;第12章 近似法;第13章 電磁場中の荷電粒子;第14章 Dirac方程式と場の量子化;第15章 多体問題入門;第16章 量子力学とゲージ場;付録C 数学付録;付録D 単位系について
著者プロフィール
小泉 裕康(コイズミ ヒロヤス)
1985年 東京大学教養学部基礎科学科第一卒業。現在 筑波大学計算科学研究センター 准教授。専門分野:理論物理学、理論化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小泉 裕康(コイズミ ヒロヤス)
1985年 東京大学教養学部基礎科学科第一卒業。現在 筑波大学計算科学研究センター 准教授。専門分野:理論物理学、理論化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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