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出版社名:玄光社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7683-3200-9
268P 28cm
クラッシャージョウARTWORKS 小説イラスト集
高千穂遙/著 安彦良和/著
 
組合員価格 税込 4,455円
(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本のSF史に燦然と輝く、スペース・オペラの金字塔! 『クラッシャージョウ』がイラスト集となって登場する。高千穂 遙×安彦良和がタッグを組んだ人気小説シリーズ。そのカバーアートや挿絵、鉛筆下絵までを集めた、272ページ・オールカラー印刷の豪華決定版だ。西暦2111年、人類はワープ機関を発明し大宇宙に飛び出した。銀河進出の尖兵となったのが、荒事を請け負うプロフェッショナル集団「クラッシャー(壊し屋)」たち。腕利きクラッシャーのジョウは、連帯惑星ピザンの元王女/アルフィンやベテランのタロス、最年少のリッキーと共に、愛機ミネルバで星空を駆けめぐる。4人を魅力あふれるキャラクターとして描いた…(続く)
内容紹介:日本のSF史に燦然と輝く、スペース・オペラの金字塔! 『クラッシャージョウ』がイラスト集となって登場する。高千穂 遙×安彦良和がタッグを組んだ人気小説シリーズ。そのカバーアートや挿絵、鉛筆下絵までを集めた、272ページ・オールカラー印刷の豪華決定版だ。西暦2111年、人類はワープ機関を発明し大宇宙に飛び出した。銀河進出の尖兵となったのが、荒事を請け負うプロフェッショナル集団「クラッシャー(壊し屋)」たち。腕利きクラッシャーのジョウは、連帯惑星ピザンの元王女/アルフィンやベテランのタロス、最年少のリッキーと共に、愛機ミネルバで星空を駆けめぐる。4人を魅力あふれるキャラクターとして描いたのが、当時気鋭のアニメーターだった安彦良和だ。日本のスペース・オペラ小説第1号として大人気となった本シリーズ。その魅力は、安彦良和の躍動感あふれる挿絵を得て最高潮に達したと言っても過言ではない。シリーズ第1作『連帯惑星ピザンの危機』の発表は1977年のこと。2027年に50年の記念年を迎えるのを目前にして、2大巨匠の結晶をイラスト集として結集させた。カラー原画はもちろん、これまでモノクロ印刷されてきた1色原画もフルカラー印刷の生原画Ver.で掲載。安彦良和の圧倒的画力、そして描線の味わいを、心ゆくまで堪能できる内容だ。さらに「クラッシャージョウ・シリーズ」の関係者を集めた特別鼎談を収録予定。高千穂 遙・安彦良和のファンはもちろん、すべてのSFファンに贈る珠玉の1冊がここに--。
272ページの超ボリュームに繰り広げる宇宙冒険大活劇!!人気小説シリーズのカバーアートや挿絵、鉛筆下絵が満載!安彦良和の肉筆原稿をオリジナル・スキャン。大型サイズ&フルカラー印刷で、生原画の味わいや描線の風合いを再現。単行本未収録作品を多数収録。さらに細野不二彦が代筆を務めた挿絵も特別公開。
もくじ情報:1 Birth―誕生―;2 Adventure―冒険―;3 Ambition―野望―;4 Battle―決戦―;5 Challenge―挑戦―;6 Departure―出発―;7 Another Story―外伝―;8 Friendship―絆―
著者プロフィール
高千穂 遙(タカチホ ハルカ)
1951年、愛知県名古屋市生まれ。1977年、『クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機』で作家デビュー。1979年、「S‐Fマガジン」2月号に『ダーティペアの大冒険』を発表し、翌年同作で第11回星雲賞(日本短編部門)を受賞。1986年、『ダーティペアの大逆転』で第17回星雲賞(日本長編部門)を受賞
高千穂 遙(タカチホ ハルカ)
1951年、愛知県名古屋市生まれ。1977年、『クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機』で作家デビュー。1979年、「S‐Fマガジン」2月号に『ダーティペアの大冒険』を発表し、翌年同作で第11回星雲賞(日本短編部門)を受賞。1986年、『ダーティペアの大逆転』で第17回星雲賞(日本長編部門)を受賞

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