ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
日本文学
>
文学
出版社名:新潮社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-10-381407-8
490P 20cm
水平と垂直
佐伯一麦/著
組合員価格 税込
3,606
円
(通常価格 税込 3,795円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:文章を書く、それは人生を紡ぐこと。大学の創作ゼミが舞台の文章読本小説。仙台に暮らし執筆を続ける私小説作家・山路は、南大阪の芸術系大学に毎月通い、非常勤で創作ゼミを担当している。受講するのは、様々な背景をもった学生たち。彼らの文章から見えるそれぞれの葛藤や思いは、大学に進まず小説を書くことを選んだ山路の半生とも響きあい--現実の創作ゼミから誕生した、文学への新たな入口。
仙台に暮らす私小説作家・山路は、大阪南部の芸術系大学に定期的に通い、非常勤として創作ゼミを担当している。コーヒーを飲む山路を文章で表現する、自画像を「描く」のではなく「書く」、ヘミングウェイの短篇を味読し語りあう―課題…(
続く
)
内容紹介:文章を書く、それは人生を紡ぐこと。大学の創作ゼミが舞台の文章読本小説。仙台に暮らし執筆を続ける私小説作家・山路は、南大阪の芸術系大学に毎月通い、非常勤で創作ゼミを担当している。受講するのは、様々な背景をもった学生たち。彼らの文章から見えるそれぞれの葛藤や思いは、大学に進まず小説を書くことを選んだ山路の半生とも響きあい--現実の創作ゼミから誕生した、文学への新たな入口。
仙台に暮らす私小説作家・山路は、大阪南部の芸術系大学に定期的に通い、非常勤として創作ゼミを担当している。コーヒーを飲む山路を文章で表現する、自画像を「描く」のではなく「書く」、ヘミングウェイの短篇を味読し語りあう―課題に取り組む様々な背景を持つ学生たち。彼らと接する中で、山路自身の人生もまた浮き彫りになっていく。文章を書く、それは人生を紡ぐこと―単なるハウツーではなく、文章を書くこと、そして生きることに新たな光をあてる創作入門小説。
著者プロフィール
佐伯 一麦(サエキ カズミ)
1959(昭和34)年、宮城県仙台市生れ。仙台第一高校卒。雑誌記者、電気工など様々な職に就きながら、1984年「木を接ぐ」で「海燕」新人文学賞を受賞する。1990(平成2)年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、1991年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、1997年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、2004年『鉄塔家族』で大佛次郎賞、2007年『ノルゲNorge』で野間文芸賞、2014年『還れぬ家』で毎日芸術賞、『渡良瀬』で伊藤整文学賞、2020年『山海記』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの…(
続く
)
佐伯 一麦(サエキ カズミ)
1959(昭和34)年、宮城県仙台市生れ。仙台第一高校卒。雑誌記者、電気工など様々な職に就きながら、1984年「木を接ぐ」で「海燕」新人文学賞を受賞する。1990(平成2)年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、1991年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、1997年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、2004年『鉄塔家族』で大佛次郎賞、2007年『ノルゲNorge』で野間文芸賞、2014年『還れぬ家』で毎日芸術賞、『渡良瀬』で伊藤整文学賞、2020年『山海記』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
マイシーズンズ/講談社文芸文庫 さN4
佐伯一麦/著
ミチノオク
佐伯一麦/著
鉄塔家族 下/P+D BOOKS
佐伯一麦/著
鉄塔家族 上/P+D BOOKS
佐伯一麦/著
川端康成の話をしようじゃないか
小川洋子/著 佐伯一麦/著
Nさんの机で ものをめぐる文学的自叙伝
佐伯一麦/著
石の肺 僕のアスベスト履歴書/岩波現代文庫 文芸 327
佐伯一麦/著
文学 2020
日本文藝家協会/編 佐伯一麦/〔ほか著〕
山海記
佐伯一麦/著
仙台に暮らす私小説作家・山路は、大阪南部の芸術系大学に定期的に通い、非常勤として創作ゼミを担当している。コーヒーを飲む山路を文章で表現する、自画像を「描く」のではなく「書く」、ヘミングウェイの短篇を味読し語りあう―課題…(続く)
仙台に暮らす私小説作家・山路は、大阪南部の芸術系大学に定期的に通い、非常勤として創作ゼミを担当している。コーヒーを飲む山路を文章で表現する、自画像を「描く」のではなく「書く」、ヘミングウェイの短篇を味読し語りあう―課題に取り組む様々な背景を持つ学生たち。彼らと接する中で、山路自身の人生もまた浮き彫りになっていく。文章を書く、それは人生を紡ぐこと―単なるハウツーではなく、文章を書くこと、そして生きることに新たな光をあてる創作入門小説。