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出版社名:大法輪閣
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8046-1461-8
270P 19cm
密教瞑想入門 阿字観の原典を読む
北尾隆心/著
組合員価格 税込
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円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
空海と覚鑁が伝えた阿字観を、その原典から学ぶ。簡明でありながら、密教の核心に迫る瞑想法=阿字観。本書は、空海が高弟の実慧に伝えた『阿字観用心口決』と、覚鑁が母に捧げた二篇の阿字観次第によって、その意義と実際を解明。阿字観を現代に生かす道を探る。
もくじ情報:序章 阿字観とは何か(密教瞑想とは何か―即身成仏の行法;空海と密教瞑想―教義と実践;阿字と阿字観―生命の本源へ;阿字観の成立―両部大経から『菩薩心論』へ;阿字観の伝統―日本密教の諸文献;阿字観本尊の種類―両部の本尊;阿字観から阿息観へ―阿字観の易行化);第一章 空海口・実慧記『阿字観用心口決』―日本阿字観の出発点(阿字観を確立した書―作者と…(
続く
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空海と覚鑁が伝えた阿字観を、その原典から学ぶ。簡明でありながら、密教の核心に迫る瞑想法=阿字観。本書は、空海が高弟の実慧に伝えた『阿字観用心口決』と、覚鑁が母に捧げた二篇の阿字観次第によって、その意義と実際を解明。阿字観を現代に生かす道を探る。
もくじ情報:序章 阿字観とは何か(密教瞑想とは何か―即身成仏の行法;空海と密教瞑想―教義と実践;阿字と阿字観―生命の本源へ;阿字観の成立―両部大経から『菩薩心論』へ;阿字観の伝統―日本密教の諸文献;阿字観本尊の種類―両部の本尊;阿字観から阿息観へ―阿字観の易行化);第一章 空海口・実慧記『阿字観用心口決』―日本阿字観の出発点(阿字観を確立した書―作者と内容;本文―阿字観の口伝);第二章 覚鑁『〓(ア)字観儀』―基本的な阿字観次第(覚鑁と阿字観―即身成仏と臨終用心;本文―母に与えた阿字観次第);第三章 覚鑁『〓(ア)字観』―臨終用心としての阿字観(『〓(ア)字観儀』から『〓(ア)字観』へ―阿息観への展開;本文―病床の母に送った究極の阿字観);終章 現代に生きる阿字観(阿字観を生きる―そのポイント)
著者プロフィール
北尾 隆心(キタオ リュウシン)
1957(昭和32)年、京都生まれ。1981(昭和56)年、種智院大学卒業。1987(昭和62)年、大正大学大学院博士課程真言学専攻修了。種智院大学専任講師を経て、2004(平成16)年に同大学教授となる。京都・宗教系大学院連合評議会議長、種智院大学密教資料研究所所長、種智院大学仏教学科長、種智院大学図書館・学術情報センター長、智山教化センター専門員、日本印度學佛教學会理事・評議員、日本密教学会常任理事等を歴任し、現在、種智院大学特任教授。ほかに佛教文化学会評議員、日本密教学会監事など。博士(密教学)。真言宗智山派最勝寺住職。1990(平成2)年智山勧学会学術…(
続く
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北尾 隆心(キタオ リュウシン)
1957(昭和32)年、京都生まれ。1981(昭和56)年、種智院大学卒業。1987(昭和62)年、大正大学大学院博士課程真言学専攻修了。種智院大学専任講師を経て、2004(平成16)年に同大学教授となる。京都・宗教系大学院連合評議会議長、種智院大学密教資料研究所所長、種智院大学仏教学科長、種智院大学図書館・学術情報センター長、智山教化センター専門員、日本印度學佛教學会理事・評議員、日本密教学会常任理事等を歴任し、現在、種智院大学特任教授。ほかに佛教文化学会評議員、日本密教学会監事など。博士(密教学)。真言宗智山派最勝寺住職。1990(平成2)年智山勧学会学術奨励賞、1995(平成7)年第一回日本密教学会賞、2021(令和3)年智山派教学功労賞、密教学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 阿字観とは何か(密教瞑想とは何か―即身成仏の行法;空海と密教瞑想―教義と実践;阿字と阿字観―生命の本源へ;阿字観の成立―両部大経から『菩薩心論』へ;阿字観の伝統―日本密教の諸文献;阿字観本尊の種類―両部の本尊;阿字観から阿息観へ―阿字観の易行化);第一章 空海口・実慧記『阿字観用心口決』―日本阿字観の出発点(阿字観を確立した書―作者と内容;本文―阿字観の口伝);第二章 覚鑁『〓(ア)字観儀』―基本的な阿字観次第(覚鑁と阿字観―即身成仏と臨終用心;本文―母に与えた阿字観次第);第三章 覚鑁『〓(ア)字観』―臨終用心としての阿字観(『〓(ア)字観儀』から『〓(ア)字観』へ―阿息観への展開;本文―病床の母に送った究極の阿字観);終章 現代に生きる阿字観(阿字観を生きる―そのポイント)