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岩波現代文庫
出版社名:岩波書店
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-00-600502-3
378P 15cm
記憶のエチカ 戦争・哲学・アウシュヴィッツ/岩波現代文庫 学術 502
高橋哲哉/著
組合員価格 税込
1,653
円
(通常価格 税込 1,837円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」--証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記憶の倫理を探る。
「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」―。証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記…(
続く
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内容紹介:「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」--証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記憶の倫理を探る。
「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」―。証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記憶不可能なものの記憶を紡ぐための倫理を探る。絶えずアクチュアルであり続ける不朽の名著を、増補して文庫化。
もくじ情報:第一章 記憶されえぬもの 語りえぬもの―アーレントから『ショアー』へ;補論 アーレントは《忘却の穴》を記憶したか;第二章 《闇の奥》の記憶―アーレントと「人種」の幻影;第三章 精神の傷は癒えない;第四章 満身創痍の証人―〈彼女たち〉からレヴィナスへ;第五章 《運命》のトポロジー―〈世界史の哲学〉とその陥穽;付論1 植民地主義と絶滅をつなぐもの;付論2 ショアーからナクバへ、世界への責任
著者プロフィール
高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
1956年福島県生まれ。哲学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。南山大学講師などを経て、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
1956年福島県生まれ。哲学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。南山大学講師などを経て、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」―。証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記…(続く)
「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」―。証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記憶不可能なものの記憶を紡ぐための倫理を探る。絶えずアクチュアルであり続ける不朽の名著を、増補して文庫化。
もくじ情報:第一章 記憶されえぬもの 語りえぬもの―アーレントから『ショアー』へ;補論 アーレントは《忘却の穴》を記憶したか;第二章 《闇の奥》の記憶―アーレントと「人種」の幻影;第三章 精神の傷は癒えない;第四章 満身創痍の証人―〈彼女たち〉からレヴィナスへ;第五章 《運命》のトポロジー―〈世界史の哲学〉とその陥穽;付論1 植民地主義と絶滅をつなぐもの;付論2 ショアーからナクバへ、世界への責任