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出版社名:扶桑社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-594-10324-8
239P 18cm
嘘だらけの日米近現代史/扶桑社新書 583
倉山満/著
組合員価格 税込 1,045
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史 アメリカという国を、われわれ日本人はどう考えればいいのか。好きか嫌いか、親米か反米か--。そんな単純な二分法では、日米関係の本質は見えてこない。アメリカは、日本にとって切っても切れない存在である。安全保障、外交、経済、そして戦後日本のあり方まで、アメリカとの関係を抜きにして語ることはできない。にもかかわらず、日本人は意外なほどアメリカのことを知らない。 建国神話、ワシントン、モンロー主義、リンカーン、ペリー来航、日米の蜜月、二つの世界大戦、GHQ、朝鮮戦争、冷戦、湾岸戦争、ブッシュ、クリントン、オバマ--。日本人が学校で習い、何と…(続く
内容紹介:トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史 アメリカという国を、われわれ日本人はどう考えればいいのか。好きか嫌いか、親米か反米か--。そんな単純な二分法では、日米関係の本質は見えてこない。アメリカは、日本にとって切っても切れない存在である。安全保障、外交、経済、そして戦後日本のあり方まで、アメリカとの関係を抜きにして語ることはできない。にもかかわらず、日本人は意外なほどアメリカのことを知らない。 建国神話、ワシントン、モンロー主義、リンカーン、ペリー来航、日米の蜜月、二つの世界大戦、GHQ、朝鮮戦争、冷戦、湾岸戦争、ブッシュ、クリントン、オバマ--。日本人が学校で習い、何となく信じている「アメリカ史」「日米関係史」は、どこまで本当なのか。 本書が描くのは、極端に美化されたアメリカでも、悪魔化されたアメリカでもない。「バカ」「ヘタレ」「でも、やるときはやる」--この三つの視点から、アメリカという国の行動原理と歴史のパターンを読み解き、日本人の対米コンプレックスを解きほぐしていく。 アメリカは最初から世界最強の大国だったわけではない。むしろ、その歴史は、弱さ、失敗、強烈な自己正当化、そしていざというときの底力の積み重ねでもあった。だからこそ、アメリカの「建前」ではなく「本音」と「癖」を知ることが、日本の外交と安全保障を考えるうえで欠かせない。 増補版では、トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加。アメリカは再びどこへ向かうのか。そして日本は、そのアメリカとどう向き合うべきなのか。その歴史を知らずに、日米関係は語れない。倉山満が近現代史から現在を読み解く、「嘘だらけ」シリーズの増補決定版。
アメリカはバカで、ヘタレで、でも、やるときはやる!トランプ再来で揺れる世界を見通すための日米近現代史。その歴史を知らずに日米関係は語れない。「親米」でも「反米」でもなく、必要なのは、「日本が大国に戻る覚悟があるのかどうか」だ。2012年の刊行以来、読み継がれてきたベストセラーを大幅増補。日本人は、アメリカを知らなすぎる。美化する者は「自由と民主主義の国」と崇め、憎む者は「日本を支配する悪の帝国」と罵る。だが、そのどちらもアメリカの実像ではない。建国以来、アメリカは何度も失敗し、負け、都合よく歴史を書き換え、それでも最後には勝ち筋を探してきた。そして現在、トランプ再来によって、日本は再び「自分の国をどう守るのか」を突きつけられている。新章では、トランプの行動原理と、日米同盟の先にある日本の選択を描く。「嫌米」でも「拝米」でもなく、“番犬様”との付き合い方を考えるための一冊。
もくじ情報:第一章 捏造だらけのアメリカ建国神話 1775~1865;第二章 知られざる日米の蜜月 1839~1908;第三章 世界大戦の勝者はソ連だった 1908~1945;第四章 敗者としてのアメリカ 1945~1960;第五章 冷戦期の“お利口さん” 1960~1990;第六章 アメリカよ、世界を返せ! 1991~2011;補章 トランプが振り回す世界 2012~2026
著者プロフィール
倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。皇室史学者。憲政史研究者。救国シンクタンク理事長兼所長。現在は、「倉山塾」を開講、ネット放送局「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。皇室史学者。憲政史研究者。救国シンクタンク理事長兼所長。現在は、「倉山塾」を開講、ネット放送局「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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