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出版社名:光文社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-334-11106-9
364P 16cm
南町奉行異聞帖 文庫書下ろし/長編時代小説 3/一万両の花嫁/光文社文庫 い71-3 光文社時代小説文庫
岩室忍/著
 
組合員価格 税込 891円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:二代目南町奉行島田平四郎は、木挽町で起きた強盗殺人と賭場の怪しい女との関わりを探り始める。その父親、褸舟庵(ろしゅうあん)は釣り三昧の気楽な生活の中、狐火の通り名を持つ男が江戸を大火に巻き込もうとしているという噂を掴んだ。一方で魚河岸を去り行方を断った因縁の女・お染が舞い戻り……。書下ろしで5か月連続刊行、江戸に幕府が開かれて間もない慶長期、奉行父子の活躍を描くシリーズ第3弾!
褸舟庵以栢は波除稲荷の釣り場で連日、黒鯛と対決していた。ある朝、眼前で南町同心が女に包丁で刺される。ふたりは顔見知りらしく、事態を汲んだ以栢は自分が白州に出て証言すると申し出る。一方、奉行の島田平四郎は抜け荷…(続く)
内容紹介:二代目南町奉行島田平四郎は、木挽町で起きた強盗殺人と賭場の怪しい女との関わりを探り始める。その父親、褸舟庵(ろしゅうあん)は釣り三昧の気楽な生活の中、狐火の通り名を持つ男が江戸を大火に巻き込もうとしているという噂を掴んだ。一方で魚河岸を去り行方を断った因縁の女・お染が舞い戻り……。書下ろしで5か月連続刊行、江戸に幕府が開かれて間もない慶長期、奉行父子の活躍を描くシリーズ第3弾!
褸舟庵以栢は波除稲荷の釣り場で連日、黒鯛と対決していた。ある朝、眼前で南町同心が女に包丁で刺される。ふたりは顔見知りらしく、事態を汲んだ以栢は自分が白州に出て証言すると申し出る。一方、奉行の島田平四郎は抜け荷海賊の一網打尽を狙う。そんな折、一味からお染が逃げ出し、幼馴染みたちに匿われた。減刑を望む彼らは、奉行も驚く仰天の策を決行する!
著者プロフィール
岩室 忍(イワムロ シノブ)
2017年、『信長の軍師』で作家デビュー、読者からの圧倒的支持を得てロングセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岩室 忍(イワムロ シノブ)
2017年、『信長の軍師』で作家デビュー、読者からの圧倒的支持を得てロングセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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