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出版社名:北大路書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7628-3327-4
349P 21cm
アドルフ・ヒトラーのプロファイリング アメリカはどのように独裁者を描いたのか
アメリカ軍戦略情報局/監修 ウォルター・C.ランガー/著 越智啓太/編訳・解説 新岡陽光/編訳・解説
 
組合員価格 税込 2,772円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
1943年の機密文書が、2年後の独裁者の最期を予言していた?!大戦中のアメリカ軍戦略情報局(OSS)はどのようにヒトラーを描いたのか?CIAの前身のOSSが作成した心理分析報告書を全訳。現代の犯罪心理学者たちが解説を付す。心理学と歴史のもつ面白さを味わえる1冊。
もくじ情報:解説1 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」とは何か(「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説」はどのように書かれたか;アドルフ・ヒトラーに対する心理歴史学的研究史;アドルフ・ヒトラーに対する身体的病理に関する研究史;「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説)の現代的意義と再評価;解説2 アドルフ・ヒトラーの生涯(…(続く)
1943年の機密文書が、2年後の独裁者の最期を予言していた?!大戦中のアメリカ軍戦略情報局(OSS)はどのようにヒトラーを描いたのか?CIAの前身のOSSが作成した心理分析報告書を全訳。現代の犯罪心理学者たちが解説を付す。心理学と歴史のもつ面白さを味わえる1冊。
もくじ情報:解説1 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」とは何か(「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説」はどのように書かれたか;アドルフ・ヒトラーに対する心理歴史学的研究史;アドルフ・ヒトラーに対する身体的病理に関する研究史;「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説)の現代的意義と再評価;解説2 アドルフ・ヒトラーの生涯(第1期 形成期(1889~1918);第2期 台頭期(1919~1933);第3期 絶頂期(1934~1941);第4期 崩壊期(1942~1945));「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説」(ヒトラー―彼自身が見た姿(自己認識);ヒトラー―ドイツ国民が知っている姿(他者からの認識);ヒトラー―側近たちが知る姿;ヒトラー―彼自身が知るヒトラー;心理学的分析と再構築;ヒトラーの将来における行動の予測);解説3 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」解題(全能的自己像の形成と神格化への心理的連鎖;「小さな男」からメシアへ―劣等感の補償と集団的神話形成;側近が知るヒトラー―全能幻想の裏側にある未熟な自我と支配の心理構造;自己分裂と否認の心理構造―「彼自身が知るヒトラー」の内面世界;個人病理はいかにして歴史へと拡張されたのか);解説4 現代のプロファイリング技術からみたヒトラー(プロファイリングの定義とその発展略史;現代のプロファイリング技術でヒトラーを分析する)
著者プロフィール
ランガー,ウォルター・C.(ランガー,ウォルターC.)
1899‐1981。マサチューセッツ州ボストン生まれ。第一次世界大戦で米陸軍に従軍し、除隊後ハーバード大学に進学、1935年に博士号取得。精神分析を専門とし、1935~1938年にウィーンでアンナ・フロイトの分析を受け、同時にユダヤ人精神分析家や反ナチ知識人の亡命を支援した。第二次世界大戦中はOSSに参加し、1943年に「ヒトラーの心理分析報告書」を作成。戦後はハーバード大学で精神分析家として活動し、非医師として初めてボストン精神分析協会およびアメリカ精神医学会に入会を認められた
ランガー,ウォルター・C.(ランガー,ウォルターC.)
1899‐1981。マサチューセッツ州ボストン生まれ。第一次世界大戦で米陸軍に従軍し、除隊後ハーバード大学に進学、1935年に博士号取得。精神分析を専門とし、1935~1938年にウィーンでアンナ・フロイトの分析を受け、同時にユダヤ人精神分析家や反ナチ知識人の亡命を支援した。第二次世界大戦中はOSSに参加し、1943年に「ヒトラーの心理分析報告書」を作成。戦後はハーバード大学で精神分析家として活動し、非医師として初めてボストン精神分析協会およびアメリカ精神医学会に入会を認められた