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二見書房
出版社名:二見書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-576-26049-5
376P 15cm
掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群 上/二見文庫 コ10-1 ザ・ミステリ・コレクション
呼延雲/著 阿井幸作/訳
組合員価格 税込
1,672
円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:北京の西郊で女性を狙った「連続殺人事件」が発生。警察も手をこまねく中、学生だった呼延雲の推理により周立平という高校生が容疑者として浮上する。しかし呼延雲の友人で警官大学に在籍の林香茗が彼を庇ったため、1件の殺人罪にしか問われなかったが、収監されることになった。その事件から10 年後、「掃鼠嶺」という地にある廃地下鉄駅の付近で4体の焼死体が見つかる。うち3体の遺体は子どもたちであり、激しい虐待の痕跡が見られたことにより、警察は犯人検挙に全力を尽くす。容疑者として名前があがったのは、すでに出所していた「西郊連続殺人事件」の犯人と目されていた周立平だった。一度逃した「連続殺人鬼」との再会に…(
続く
)
内容紹介:北京の西郊で女性を狙った「連続殺人事件」が発生。警察も手をこまねく中、学生だった呼延雲の推理により周立平という高校生が容疑者として浮上する。しかし呼延雲の友人で警官大学に在籍の林香茗が彼を庇ったため、1件の殺人罪にしか問われなかったが、収監されることになった。その事件から10 年後、「掃鼠嶺」という地にある廃地下鉄駅の付近で4体の焼死体が見つかる。うち3体の遺体は子どもたちであり、激しい虐待の痕跡が見られたことにより、警察は犯人検挙に全力を尽くす。容疑者として名前があがったのは、すでに出所していた「西郊連続殺人事件」の犯人と目されていた周立平だった。一度逃した「連続殺人鬼」との再会に、警察・当時の関係者は立件に執念を燃やす。焼死体の身元がやがて特定されると、ある護育院が深く関係していることがわかった。その放漫経営や子どもへの酷い虐待が明らかになり、さらには背後に巨大な組織が蠢いていることが判明。それら組織の複雑にいがみ、絡み合った人間関係が暴かれてくと、予想だにしない真実に辿り着き、衝撃的な結末をむかえる。
北京の西郊で女性を狙った連続殺人事件が発生。警察も手をこまねくなか、学生だった呼延雲の推理により周立平という高校生が容疑者として浮上する。しかし呼延雲の友人で警官大学に在籍の林香茗が彼を庇ったため、1件の罪にしか問われなかった。事件から10年後、掃鼠嶺という廃駅付近で四体の焼死体が見つかる。容疑者として名前があがったのが、すでに出所していた周立平だった。一度逃した「連続殺人鬼」との再会に、警察は立件に執念を燃やし、ついには逮捕にこぎつけた。しかし事件は、呼延雲と周立平に恨みを抱く元刑事の李志勇らの調べによって、思わぬ方向に転がっていく。
著者プロフィール
呼 延雲(コ エンウン)
中国で有名な推理小説家。2009年に長編推理小説『〓変』でデビュー。当初は本格寄りの作品を発表し、その後は試行錯誤を重ね、推理小説の題材、形式、そして中国伝統文化の融合において新機軸を打ち出した。「大きな物語」の中に複雑な現実的問題を絡めることを得意とし、雄大な筆致と大胆な作風が特徴。一風変わった中国の推理小説家とされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
呼 延雲(コ エンウン)
中国で有名な推理小説家。2009年に長編推理小説『〓変』でデビュー。当初は本格寄りの作品を発表し、その後は試行錯誤を重ね、推理小説の題材、形式、そして中国伝統文化の融合において新機軸を打ち出した。「大きな物語」の中に複雑な現実的問題を絡めることを得意とし、雄大な筆致と大胆な作風が特徴。一風変わった中国の推理小説家とされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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