ようこそ!
出版社名:地平社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-86863-005-0
294P 20cm
世界が眠っているあいだに パレスチナの物語、言葉、傷
フランチェスカ・アルバネーゼ/著 原口昇平/訳
 
組合員価格 税込 2,772円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
世界よ、目を覚ませ。一つの民族が負った巨大な傷を前に、石のように眠り込む世界。私たちはどこへ向かうのか。パレスチナをめぐる十の問い、十人の物語。人びとが異質な他者への共感共苦を通じて、人間という仲間として再び出会うための希望の書。
もくじ情報:ヒンド パレスチナにおいて子ども時代とはどういうものか;アブーハサン 占領の結果として何がもたらされたのか;ジョルジュ エルサレムで生きるとはどういうことか;アーロン いかにして一人の人間が反ユダヤ主義と認識されるのか;イングリッド アパルトヘイトはどうすれば打倒できるか;ガッサーン ジェノサイドのむごたらしさはどこまで行ってしまうのか;エヤル 一つの民…(続く)
世界よ、目を覚ませ。一つの民族が負った巨大な傷を前に、石のように眠り込む世界。私たちはどこへ向かうのか。パレスチナをめぐる十の問い、十人の物語。人びとが異質な他者への共感共苦を通じて、人間という仲間として再び出会うための希望の書。
もくじ情報:ヒンド パレスチナにおいて子ども時代とはどういうものか;アブーハサン 占領の結果として何がもたらされたのか;ジョルジュ エルサレムで生きるとはどういうことか;アーロン いかにして一人の人間が反ユダヤ主義と認識されるのか;イングリッド アパルトヘイトはどうすれば打倒できるか;ガッサーン ジェノサイドのむごたらしさはどこまで行ってしまうのか;エヤル 一つの民族の破壊を引き起こす条件はいかにして企てられるのか;マラク 難民にとって故郷はどこにあるのか;ガボール どうして人びとの記憶を守ることがそれほど大切なのか
著者プロフィール
アルバネーゼ,フランチェスカ(アルバネーゼ,フランチェスカ)
1967年以後占領されているパレスチナ領域の人権状況に関する国連特別報告者。法律家、教員、研究者であり、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)や国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の勤務経験もある。こうした職務を通じて国連、中東、アフリカ北部、アジア・太平洋地域の政府や民間組織に専門的意見を提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アルバネーゼ,フランチェスカ(アルバネーゼ,フランチェスカ)
1967年以後占領されているパレスチナ領域の人権状況に関する国連特別報告者。法律家、教員、研究者であり、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)や国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の勤務経験もある。こうした職務を通じて国連、中東、アフリカ北部、アジア・太平洋地域の政府や民間組織に専門的意見を提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本