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出版社名:明治図書出版
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-18-417829-8
127P 26cm
郷土の音楽 おもしろ授業ネタ&アイデア
津田正之/編著
 
組合員価格 税込 2,138円
(通常価格 税込 2,376円)
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内容紹介・もくじなど
グローバル化の今こそ、日本らしさを受け継いでいきたい。本書のコンセプトは「日本中でたのしむ『郷土の音楽』」です。出身地の音楽であってもそうでなくても、日本各地の音楽に触れる機会を、ぜひ音楽の授業でつくってみませんか。伝統や文化の継承の重要性や、音楽科がそこで担う役割もわかるけど、なんか敷居が高い、と感じている先生方も多いかもしれません。そこで本書では、日本を8つの地域に分け、各地を代表する「郷土の音楽」を取り上げながら、「これならやってみたい!」と思えるとっておきの授業アイデアを集めました。まずは音楽に触れてみてください。そして本書を手掛かりに、子どもたちと一緒に郷土の音楽を体感してみましょう…(続く)
グローバル化の今こそ、日本らしさを受け継いでいきたい。本書のコンセプトは「日本中でたのしむ『郷土の音楽』」です。出身地の音楽であってもそうでなくても、日本各地の音楽に触れる機会を、ぜひ音楽の授業でつくってみませんか。伝統や文化の継承の重要性や、音楽科がそこで担う役割もわかるけど、なんか敷居が高い、と感じている先生方も多いかもしれません。そこで本書では、日本を8つの地域に分け、各地を代表する「郷土の音楽」を取り上げながら、「これならやってみたい!」と思えるとっておきの授業アイデアを集めました。まずは音楽に触れてみてください。そして本書を手掛かりに、子どもたちと一緒に郷土の音楽を体感してみましょう。郷土の音楽とのたのしい出会いが、日本への愛着と日本らしさの伝承につながっていきます。
もくじ情報:1 なぜ今、郷土の音楽を学ぶのか(「郷土の音楽」を学ぶ意味―ナショナル・アイデンティティの育成;「郷土の音楽」に関する指導と学習状況―現状と課題;「郷土の音楽」の内容と方法、授業づくりのポイント―学習指導要領をふまえて);2 各地の音楽の魅力をたのしむ(北海道地方―《ソーラン節》《江差追分》《アイヌの音楽》;東北地方―《津軽じょんがら節》《秋田おばこ》《南部牛追い歌》《花笠音頭》《斎太郎節》《会津磐梯山》;関東地方―《江戸の鳶木遣》《江戸の子守歌》《小金井貫井囃子》《八丈太鼓》《八木節》《秩父音頭》《銚子大漁節》《箱根馬子歌》 ほか);3 各地に共通する音楽の魅力をたのしむ(遊び歌 魅力と授業化アイデア;仕事歌 魅力と授業化アイデア;祝い歌 魅力と授業化アイデア;子守歌 魅力と授業化アイデア;踊り歌 魅力と授業化アイデア)
著者プロフィール
津田 正之(ツダ マサユキ)
北海道の公立小学校教諭、東京学芸大学附属作早小学校講師、琉球大学准教授、文部科学省教科調査官等を経て現在、国立音楽大学教授、附属小学校校長。博士(音楽)。小学校学習指導要領解説音楽編の編集に当たる。専門は、戦後音楽教育史、音楽科カリキュラム・授業構成論。現在も、国内外の研究会や研修会、コンクール審査、教材監修など幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
津田 正之(ツダ マサユキ)
北海道の公立小学校教諭、東京学芸大学附属作早小学校講師、琉球大学准教授、文部科学省教科調査官等を経て現在、国立音楽大学教授、附属小学校校長。博士(音楽)。小学校学習指導要領解説音楽編の編集に当たる。専門は、戦後音楽教育史、音楽科カリキュラム・授業構成論。現在も、国内外の研究会や研修会、コンクール審査、教材監修など幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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