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出版社名:白揚社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8269-0281-6
281P 19cm
病は言葉から 脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?
マイケル・H.バーンスタイン/〔ほか〕編著 寺町朋子/訳
 
組合員価格 税込 2,673円
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内容紹介・もくじなど
「痛いですよ」医師の一言で、注射の痛みが強くなっていた!?ポジティブなイメージを持つだけで実際に良い影響が生まれる「プラセボ効果」。その逆の現象である「ノセボ効果」が、心理学・神経科学研究の進展によって今大きな注目を集めている。医師が発する否定的な言葉、SNSやメディアが流す副作用情報などが引き金となって、治療効果が下がったり、薬の副作用が増えたりすることがわかってきた。ノセボ効果はなぜ生じ、どのような影響をおよぼしているのか?世界的権威たちがその不思議な現象の正体に迫り、不用意な「言葉」から心身の健康を賢く守るための方法を解説する。
もくじ情報:第1部 言葉と健康の不穏な関係(診察室における…(続く)
「痛いですよ」医師の一言で、注射の痛みが強くなっていた!?ポジティブなイメージを持つだけで実際に良い影響が生まれる「プラセボ効果」。その逆の現象である「ノセボ効果」が、心理学・神経科学研究の進展によって今大きな注目を集めている。医師が発する否定的な言葉、SNSやメディアが流す副作用情報などが引き金となって、治療効果が下がったり、薬の副作用が増えたりすることがわかってきた。ノセボ効果はなぜ生じ、どのような影響をおよぼしているのか?世界的権威たちがその不思議な現象の正体に迫り、不用意な「言葉」から心身の健康を賢く守るための方法を解説する。
もくじ情報:第1部 言葉と健康の不穏な関係(診察室における言葉の影響力;新型コロナと史上最大のノセボ効果;心理療法が害を及ぼすとき);第2部 ノセボ効果はどのように働くか(脳が薬の効果を変える;心はどうやってノセボ効果を作り出すのか;ほんとうにノセボ効果?);第3部 どう対処すべきか(ノセボ効果から自分を守る;悪い知らせを伝えるとき;医師にできること);第4部 ノセボ効果で見る社会と文化(高圧送電線の恐怖―環境とノセボ効果;メディアが生み出す副作用;文化に潜むノセボ効果)
著者プロフィール
寺町 朋子(テラマチ トモコ)
翻訳家。京都大学薬学部卒業。企業で医薬品の研究開発に携わり、科学書出版社勤務を経て現在にいたる
寺町 朋子(テラマチ トモコ)
翻訳家。京都大学薬学部卒業。企業で医薬品の研究開発に携わり、科学書出版社勤務を経て現在にいたる