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出版社名:金剛出版
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7724-2170-6
249P 21cm
こころの不調に悩む人のためのセルフ・コンパッション “声”とともに自分らしく生きるCFT練習帳
チャーリー・ヘリオット=メイトランド/著 エレノア・ロングデン/著 石村郁夫/訳 池田直矢/訳
 
組合員価格 税込 3,762円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本書は コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)の本質を大切にしつつ 慢性的なうつや強い自己批判 「声を聴く体験」に悩む当事者が自らの力で実践できるセルフヘルプとして丁寧に編まれた一冊である。当事者はもちろん ご家族や友人 医療・福祉の支援者 そして心の問題に関心のあるすべての人に役立つ内容となっている。専門家としての知見を持つチャーリーと 当事者の視点を持つエレノアによる共著であり 学術的に重要な点と日常生活で活用できる実践が わかりやすい言葉でまとめられている。セルフヘルプ本でありながら CFTの考え方や練習を要点を損なわない形で盛り込み セラピーの本質をしっかりと伝えて…(続く)
内容紹介:本書は コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)の本質を大切にしつつ 慢性的なうつや強い自己批判 「声を聴く体験」に悩む当事者が自らの力で実践できるセルフヘルプとして丁寧に編まれた一冊である。当事者はもちろん ご家族や友人 医療・福祉の支援者 そして心の問題に関心のあるすべての人に役立つ内容となっている。専門家としての知見を持つチャーリーと 当事者の視点を持つエレノアによる共著であり 学術的に重要な点と日常生活で活用できる実践が わかりやすい言葉でまとめられている。セルフヘルプ本でありながら CFTの考え方や練習を要点を損なわない形で盛り込み セラピーの本質をしっかりと伝えている点が本書の大きな特長である。また 本書では「幻聴」ではなく あえて「声」という言葉を用いている。これは 声が聞こえる本人の感覚や尊厳を大切にし 医学的な枠組みに限定せず 広い視点で体験を捉え直すためである。「声」は 実際に聞こえる体験だけでなく 私たちが日常的に頭の中で自分に語りかける内言や思考としても理解できる。そのため 特定の症状の有無にかかわらず 多くの人が自分自身を助けるために活用できる内容となっている。
「幻聴」ではなく、“声”としてとらえ直す。“声を聞く体験”を、症状の有無を超えた共通体験として理解する。自分のペースで読み進めながら、当事者と支援者がともに取り組めるわかりやすいCFT(コンパッション・フォーカスト・セラピー)実践書。
もくじ情報:第1部 始める前に(“声”が聞こえること―人間としての自然な体験;コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)とは何か?“声”が聞こえる人たちの支援にどのように役立つのか?);第2部 旅のはじまり(安全と安心;コンパッションの自己を育む);第3部 コンパッションを持って関わる勇気(自分自身に、そして自分の感情にコンパッションを持って関わる;あなたの“声”に対してコンパッションを持った理解を育む;あなたの“声”とコンパッションを持った関係を築く);付録(ロールプレイの台本、“声”を体験するスチュアートがCFTセラピストと「チェアワーク」をしている例;リソースリスト;文献)
著者プロフィール
石村 郁夫(イシムラ イクオ)
2009年、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻発達臨床心理学分野の博士課程を修了し、博士(心理学)を取得。東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科准教授。2018年、英国国立ダービー大学大学院コンパッション・フォーカスト・セラピーの準修士課程を修了。公認心理師、臨床心理士、指導健康心理士。日本ヒューマン・ケア心理学会事務局長。あいクリニック神田非常勤心理士
石村 郁夫(イシムラ イクオ)
2009年、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻発達臨床心理学分野の博士課程を修了し、博士(心理学)を取得。東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科准教授。2018年、英国国立ダービー大学大学院コンパッション・フォーカスト・セラピーの準修士課程を修了。公認心理師、臨床心理士、指導健康心理士。日本ヒューマン・ケア心理学会事務局長。あいクリニック神田非常勤心理士