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青春新書インテリジェンス
出版社名:青春出版社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-413-04756-2
189P 18cm
人間が失いかけたゴリラ・イルカの仲間を信じる力/青春新書INTELLIGENCE PI-756
山極寿一/著 田島木綿子/著
組合員価格 税込
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(通常価格 税込 1,386円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:無駄な争いを避け、群れの平和を保つためにさまざまな知恵を働かせているゴリラ。集団で統率のとれた狩りを行い、その知恵を子どもたちに伝えていくクジラやイルカ。それぞれの専門家が、彼らの「社会性」「コミュニケーション」「知性」「心」の凄さを解き明かしながら、競争に明け暮れ、スマホやSNS、AIに振り回され、疲弊しきっている現代人に向け、人間本来の関係性や豊かな生き方のヒントを浮かびがらせる、心を打つ対論集。
「社会とは、勝ち負けをつけるためではなく一緒に居続けるためにある」。森と海の知者が教えてくれた分断が進む現代を生きるための“本当の知性”とは!
もくじ情報:1章 森と海に広がる、見捨て…(
続く
)
内容紹介:無駄な争いを避け、群れの平和を保つためにさまざまな知恵を働かせているゴリラ。集団で統率のとれた狩りを行い、その知恵を子どもたちに伝えていくクジラやイルカ。それぞれの専門家が、彼らの「社会性」「コミュニケーション」「知性」「心」の凄さを解き明かしながら、競争に明け暮れ、スマホやSNS、AIに振り回され、疲弊しきっている現代人に向け、人間本来の関係性や豊かな生き方のヒントを浮かびがらせる、心を打つ対論集。
「社会とは、勝ち負けをつけるためではなく一緒に居続けるためにある」。森と海の知者が教えてくれた分断が進む現代を生きるための“本当の知性”とは!
もくじ情報:1章 森と海に広がる、見捨てない「社会」―仲間思いのゴリラとイルカ(「ゴリラから人間を眺める」―私の研究の原点;「ギャップ萌え」から始まった、私のクジラ人生 ほか);2章 ゴリラとイルカの「心」を探る―家族を、仲間を思う気持ちの原点(「ゴリラになる」ことで見えてきた抑制の知恵;シャチの「絆」は、自らの命さえ懸ける ほか);3章 人間の想像をはるかに超えた「知性」―ゴリラやシャチの社会性を支えるものとは(「社会性」が知性を磨き、「知性」が社会を拓く;勝者も敗者も作らない、ゴリラ社会の知恵 ほか);4章 人はなぜ「仲間を信じる力」を失いかけているのか―スマホ、SNS、AIの向こう側にある大切なこと(「言葉で伝わる」という大きな誤解;「現場で体験しないと伝わらない」ことがある ほか);5章 「仲間を信じる力」=「共に生きる力」を取り戻す―分断の時代、私たちの本能に組み込まれた希望(偉大なる先輩生物たちが悲鳴をあげている;ゴリラの森から見えてくる危機的状況 ほか)
著者プロフィール
山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)
1952年東京都生まれ。総合地球環境学研究所所長。京都大学大学院理学研究科教授などを経て、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、京都大学総長などを歴任し、2021年4月より現職
山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)
1952年東京都生まれ。総合地球環境学研究所所長。京都大学大学院理学研究科教授などを経て、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、京都大学総長などを歴任し、2021年4月より現職
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「社会とは、勝ち負けをつけるためではなく一緒に居続けるためにある」。森と海の知者が教えてくれた分断が進む現代を生きるための“本当の知性”とは!
もくじ情報:1章 森と海に広がる、見捨て…(続く)
「社会とは、勝ち負けをつけるためではなく一緒に居続けるためにある」。森と海の知者が教えてくれた分断が進む現代を生きるための“本当の知性”とは!
もくじ情報:1章 森と海に広がる、見捨てない「社会」―仲間思いのゴリラとイルカ(「ゴリラから人間を眺める」―私の研究の原点;「ギャップ萌え」から始まった、私のクジラ人生 ほか);2章 ゴリラとイルカの「心」を探る―家族を、仲間を思う気持ちの原点(「ゴリラになる」ことで見えてきた抑制の知恵;シャチの「絆」は、自らの命さえ懸ける ほか);3章 人間の想像をはるかに超えた「知性」―ゴリラやシャチの社会性を支えるものとは(「社会性」が知性を磨き、「知性」が社会を拓く;勝者も敗者も作らない、ゴリラ社会の知恵 ほか);4章 人はなぜ「仲間を信じる力」を失いかけているのか―スマホ、SNS、AIの向こう側にある大切なこと(「言葉で伝わる」という大きな誤解;「現場で体験しないと伝わらない」ことがある ほか);5章 「仲間を信じる力」=「共に生きる力」を取り戻す―分断の時代、私たちの本能に組み込まれた希望(偉大なる先輩生物たちが悲鳴をあげている;ゴリラの森から見えてくる危機的状況 ほか)