ようこそ!
出版社名:早川書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-15-210541-7
298P 19cm
親愛なるゲス野郎へ
ヴィルジニー・デパント/著 齋藤可津子/訳
 
組合員価格 税込 2,970円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:性加害の告発を受けた作家オスカーは、フェミニストとして知られる俳優レベッカとメールの応酬を始める。家父長制への違和感、ドラッグやSNSへの依存、家族との距離をめぐって言葉は激しさを増し、ふたりの関係は思わぬ形に--現代の分断と対話を描く書簡体小説
性加害の告発を受けた作家オスカー。憂さ晴らしにSNSで俳優のレベッカを中傷すると、彼のもとに、俳優本人からメールが届いた。「親愛なるゲス野郎へ」ここから始まったメールの応酬は白熱する。家父長制への違和感、ドラッグや酒への依存、SNS社会への困惑、家族との距離…愚痴めいた不満は、やがて人生や社会を巡る対話へと深まっていく。罵りあうふたりの関係…(続く)
内容紹介:性加害の告発を受けた作家オスカーは、フェミニストとして知られる俳優レベッカとメールの応酬を始める。家父長制への違和感、ドラッグやSNSへの依存、家族との距離をめぐって言葉は激しさを増し、ふたりの関係は思わぬ形に--現代の分断と対話を描く書簡体小説
性加害の告発を受けた作家オスカー。憂さ晴らしにSNSで俳優のレベッカを中傷すると、彼のもとに、俳優本人からメールが届いた。「親愛なるゲス野郎へ」ここから始まったメールの応酬は白熱する。家父長制への違和感、ドラッグや酒への依存、SNS社会への困惑、家族との距離…愚痴めいた不満は、やがて人生や社会を巡る対話へと深まっていく。罵りあうふたりの関係は、やがて思わぬ形へ―フランス主要紙誌30媒体以上が絶賛。英米でベストブック選出。フランスを代表するフェミニスト作家が分断の時代に、対話の可能性を問いかける鮮烈な書簡体小説。
著者プロフィール
齋藤 可津子(サイトウ カツコ)
翻訳家 一橋大学大学院言語社会研究科博士課程中退
齋藤 可津子(サイトウ カツコ)
翻訳家 一橋大学大学院言語社会研究科博士課程中退

同じ著者名で検索した本