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出版社名:カンゼン
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-86255-823-7
301P 19cm
ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹54勝の記憶
石田雄太/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:栄光、歓喜、苦悩、葛藤の現役生活 今、すべてを語ろう!-------斎藤佑樹が陽の当たる舞台で挙げた54勝のうち、球場で見届けたのは33勝。20歳の時の斎藤と出逢ってからは、勝った試合も負けた試合も、勝ち負けがつかなかった試合も、彼のピッチングを球場で観て、感じた疑問をぶつけてきた。時は流れ、2021年11月7日、日曜の恵比寿──。この日、引退したばかりの斎藤とランチをともにした。そこでぼくは彼に「ピッチャーとしての斎藤佑樹を描きたい」と伝えた。そのためにあらためて話を聞かせてほしい、それがプロに入ってから引退するまでの斎藤を見届けたぼくが成すべき仕事だから、と想いを届けた。だからこ…(続く)
内容紹介:栄光、歓喜、苦悩、葛藤の現役生活 今、すべてを語ろう!-------斎藤佑樹が陽の当たる舞台で挙げた54勝のうち、球場で見届けたのは33勝。20歳の時の斎藤と出逢ってからは、勝った試合も負けた試合も、勝ち負けがつかなかった試合も、彼のピッチングを球場で観て、感じた疑問をぶつけてきた。時は流れ、2021年11月7日、日曜の恵比寿──。この日、引退したばかりの斎藤とランチをともにした。そこでぼくは彼に「ピッチャーとしての斎藤佑樹を描きたい」と伝えた。そのためにあらためて話を聞かせてほしい、それがプロに入ってから引退するまでの斎藤を見届けたぼくが成すべき仕事だから、と想いを届けた。だからこの一冊は、そんな斎藤との約束が結実した賜物だと思っている。
どんなにかっこ悪くても前だけを見てきたつもりです。ほとんど思い通りにはいきませんでしたが、やり続けたことに後悔はありません。栄光、歓喜、苦悩、葛藤の現役生活、今、すべてを語ろう!
もくじ情報:松坂大輔に憧れた少年時代;名門の洗礼;甲子園への助走;ハンカチ王子の夏;東京六大学デビュー;150キロへの執着;運命のドラフト会議;ルーキーイヤー;開幕投手;あきらめる勇気;第二の野球人生;失敗を解釈する;ラストマウンド
著者プロフィール
石田 雄太(イシダ ユウタ)
1964年生まれ、名古屋市出身。青山学院大卒業後、NHKに入局。『サンデースポーツ』などのディレクターを経て、フリーランスのジャーナリストとなってからは映像と活字の二刀流。映像ではTBSのスポーツ番組の演出・構成を手掛け、活字では『Number』『web Sportiva』にて野球のノンフィクションを数多く執筆。『週刊ベースボール』では1000回超の連載コラム『石田雄太の閃球眼』を綴っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石田 雄太(イシダ ユウタ)
1964年生まれ、名古屋市出身。青山学院大卒業後、NHKに入局。『サンデースポーツ』などのディレクターを経て、フリーランスのジャーナリストとなってからは映像と活字の二刀流。映像ではTBSのスポーツ番組の演出・構成を手掛け、活字では『Number』『web Sportiva』にて野球のノンフィクションを数多く執筆。『週刊ベースボール』では1000回超の連載コラム『石田雄太の閃球眼』を綴っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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