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本
出版社名:講談社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-06-542982-2
487,5P 22cm
大江健三郎論集成
蓮實重彦/著
 
組合員価格 税込 3,762円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:伝説の批評、待望の増補決定版。初期の短篇から『水死』『晩年様式集』まで--。「同時代の大江健三郎」に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。小説を「読む」という〈事件〉
伝説の批評、待望の増補決定版。初期の短篇から『水死』『晩年様式集』まで―。「同時代の大江健三郎」に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。小説を「読む」という〈事件〉
もくじ情報:1 作品と向かいあうこと―『大江健三郎論』(数の祝祭に向けて;等号の無限連鎖;荒唐無稽な綱渡り;説話論的な葛藤;記号のメロドラマ;脆弱な仮設橋を渡る;不真面目な後継者;終末論的言説の零度);2 複数の作品をめぐって―…(続く)
内容紹介:伝説の批評、待望の増補決定版。初期の短篇から『水死』『晩年様式集』まで--。「同時代の大江健三郎」に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。小説を「読む」という〈事件〉
伝説の批評、待望の増補決定版。初期の短篇から『水死』『晩年様式集』まで―。「同時代の大江健三郎」に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。小説を「読む」という〈事件〉
もくじ情報:1 作品と向かいあうこと―『大江健三郎論』(数の祝祭に向けて;等号の無限連鎖;荒唐無稽な綱渡り;説話論的な葛藤;記号のメロドラマ;脆弱な仮設橋を渡る;不真面目な後継者;終末論的言説の零度);2 複数の作品をめぐって―『小説から遠く離れて』より(分身と激励(13);神話的三角形の世界(14);起源なき生誕(16);装置と形式(17);長篇小説の新たな定義に向けて(18);もう一つの風俗小説論(19);中継点としての長篇小説(20));3 作品から遠ざかること―後期作品を読む(去年の暮れ、突然に―大江健三郎『〓たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』;窮することで見えてくるもの―大江健三郎『水死』論;大江健三郎「私」論―『晩年様式集』をめぐって);補遺(書評・短評;対談;追悼)
著者プロフィール
蓮實 重〓(ハスミ シゲヒコ)
仏文学者、映画批評家、文芸批評家、小説家。1936年、東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第二六代総長。78年、『反=日本語論』で読売文学賞、89年、『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、2016年、『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。1999年にはフランス芸術文化勲章コマンドールを受章する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蓮實 重〓(ハスミ シゲヒコ)
仏文学者、映画批評家、文芸批評家、小説家。1936年、東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第二六代総長。78年、『反=日本語論』で読売文学賞、89年、『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、2016年、『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。1999年にはフランス芸術文化勲章コマンドールを受章する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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