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出版社名:創元社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-422-32089-2
191P 19cm
身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い wish you were hereの対話
森本康平/著 よだか/著 尾角光美/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
「死にたい」と言える社会を。
もくじ情報:1 対話による気づきと心の変化(母の死が自殺だったと知ってから;墓参りで母に語りかける習慣;「似た境遇の人とつながって、一緒に生きのびたい。」;自殺を語りづらい社会で、遺された人どうしが出会えるように;stand.fmやPodcastから広がるご遺族の方たちとのつながり;自殺は特別な死なのか;Iさんとの話;自殺と呼ぶか、自死と呼ぶか;残された自分は幸せになってはいけないのか―セルフスティグマについて;セルフスティグマが薄れていくまでのこと;自死遺児支援とセルフヘルプグループの語り;種をまく);2 身近な人の自死とグリーフをめぐる対話 森本康平 よだか …(続く)
「死にたい」と言える社会を。
もくじ情報:1 対話による気づきと心の変化(母の死が自殺だったと知ってから;墓参りで母に語りかける習慣;「似た境遇の人とつながって、一緒に生きのびたい。」;自殺を語りづらい社会で、遺された人どうしが出会えるように;stand.fmやPodcastから広がるご遺族の方たちとのつながり;自殺は特別な死なのか;Iさんとの話;自殺と呼ぶか、自死と呼ぶか;残された自分は幸せになってはいけないのか―セルフスティグマについて;セルフスティグマが薄れていくまでのこと;自死遺児支援とセルフヘルプグループの語り;種をまく);2 身近な人の自死とグリーフをめぐる対話 森本康平 よだか 尾角光美(「wish you were here」をめぐる対話;尾角光美さんとの対話)
著者プロフィール
森本 康平(モリモト コウヘイ)
1992年生まれ。大学卒業後デンマークで社会福祉を学んだのち、障害のある人の生活支援やNPO勤務、柿収穫の季節アルバイト等を経て、現在は奈良市北東部の月ヶ瀬地域で働く。2021年11月、自死遺族の友人(よだかさん)が始めた対話の活動に参加。ほかにACE(小児期逆境体験)を経験した大人のセルフヘルプグループの運営や、一般社団法人リヴオンの「大切な人を亡くした若者のつどいば」、NPO法人あわひにも関わる。精神保健福祉士
森本 康平(モリモト コウヘイ)
1992年生まれ。大学卒業後デンマークで社会福祉を学んだのち、障害のある人の生活支援やNPO勤務、柿収穫の季節アルバイト等を経て、現在は奈良市北東部の月ヶ瀬地域で働く。2021年11月、自死遺族の友人(よだかさん)が始めた対話の活動に参加。ほかにACE(小児期逆境体験)を経験した大人のセルフヘルプグループの運営や、一般社団法人リヴオンの「大切な人を亡くした若者のつどいば」、NPO法人あわひにも関わる。精神保健福祉士