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出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-480-07758-5
247P 18cm
正義の暴走 凡庸な悪についての心理学/ちくま新書 1929
原田隆之/著
 
組合員価格 税込 911円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:自らが「絶対に正しい」と信じる人は、どのようにして視野が狭くなってしまうのか? 行動が過激化して周囲に迷惑をかけてしまう心理的プロセスを解き明かす。
「私は正しいことをしている」「みんなのため思って」という思いからの行動がマイナスの働きをすることが度々ある。「正しい」と考えた瞬間から、無敵になり迷惑を顧みず自分の主張を押し通す。こうした傾向は人の心の働きに備わったものであり、簡単にはなくすことは難しい。制裁はなぜ快楽をうむのか、被害者を叩く動機とは?誰かを癒したいのはなぜ?心のクセの正体を明らかにする。
もくじ情報:第1章 「正しさ」が衝突するとき―クマの駆除は悪か;第2章 制裁とい…(続く)
内容紹介:自らが「絶対に正しい」と信じる人は、どのようにして視野が狭くなってしまうのか? 行動が過激化して周囲に迷惑をかけてしまう心理的プロセスを解き明かす。
「私は正しいことをしている」「みんなのため思って」という思いからの行動がマイナスの働きをすることが度々ある。「正しい」と考えた瞬間から、無敵になり迷惑を顧みず自分の主張を押し通す。こうした傾向は人の心の働きに備わったものであり、簡単にはなくすことは難しい。制裁はなぜ快楽をうむのか、被害者を叩く動機とは?誰かを癒したいのはなぜ?心のクセの正体を明らかにする。
もくじ情報:第1章 「正しさ」が衝突するとき―クマの駆除は悪か;第2章 制裁という快楽―いじめ動画の拡散とネットリンチ;第3章 分断か共生か―外国人を排斥する心理;第4章 被害者バッシングはなぜ起こる―スターを育てるという「正義」;第5章 世間にはびこる自称カウンセラー―「人の心を癒したい」という思い上がり;第6章 パンデミックの恐怖心の果てに―「敵」は心の中にいる;第7章 エビデンスと物語の相克―人は事実より信じたいものを信じる;第8章 人はなぜ陰謀論にハマるのか―デマこそ広がりやすい;第9章 人生をかけた正義の暴走―安倍元首相暗殺の心理
著者プロフィール
原田 隆之(ハラダ タカユキ)
1964年生まれ。一橋大学大学院博士後期課程中退、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校大学院修士課程修了。法務省法務専門官、国連Associate Expert等を歴任。現在、筑波大学教授。保健学博士(東京大学大学院医学系研究科)。主たる研究領域は、犯罪心理学、認知行動療法とエビデンスに基づいた心理臨床である。テーマとしては、犯罪・非行、依存症、性犯罪等に対する実証的研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原田 隆之(ハラダ タカユキ)
1964年生まれ。一橋大学大学院博士後期課程中退、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校大学院修士課程修了。法務省法務専門官、国連Associate Expert等を歴任。現在、筑波大学教授。保健学博士(東京大学大学院医学系研究科)。主たる研究領域は、犯罪心理学、認知行動療法とエビデンスに基づいた心理臨床である。テーマとしては、犯罪・非行、依存症、性犯罪等に対する実証的研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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