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出版社名:講談社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-06-544911-0
250P 18cm
新・世界エネルギー戦争 資源敗戦国・日本の未来/講談社+α新書 908-1A
吉井英生/〔著〕
 
組合員価格 税込 1,188円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:地球上の争いはすべてエネルギーが絡んでいる。深化・複雑化する エネルギーを巡る戦い。その実態と日本の解決策を提示する。ウクライナでの戦争も、中東でのたび重なる衝突も、米中の戦略競争も、欧州のグリーン政策の迷走も、サウジアラビアの未来都市構想も、そしてあなたの家の電気代の値上げも。ばらばらに見えるこれらの事象は、「エネルギー」という一本の補助線を引いてみると、驚くほど鮮やかに連動した一枚の絵として浮かび上がる。その一枚の絵こそが、本書が「新・世界エネルギー戦争」と呼ぶにふさわしい、現代に固有の戦いの姿である。アメリカ大統領、ロシア大統領、中国国家主席、サウジアラビアの皇太子。世界のリー…(続く)
内容紹介:地球上の争いはすべてエネルギーが絡んでいる。深化・複雑化する エネルギーを巡る戦い。その実態と日本の解決策を提示する。ウクライナでの戦争も、中東でのたび重なる衝突も、米中の戦略競争も、欧州のグリーン政策の迷走も、サウジアラビアの未来都市構想も、そしてあなたの家の電気代の値上げも。ばらばらに見えるこれらの事象は、「エネルギー」という一本の補助線を引いてみると、驚くほど鮮やかに連動した一枚の絵として浮かび上がる。その一枚の絵こそが、本書が「新・世界エネルギー戦争」と呼ぶにふさわしい、現代に固有の戦いの姿である。アメリカ大統領、ロシア大統領、中国国家主席、サウジアラビアの皇太子。世界のリーダーたちは、軍事力、外交、制裁、そして資本の力を使って、エネルギーをめぐる主導権を奪い合っている。(はじめにより)
地球上の争いはすべてエネルギーが絡んでいる。深化・複雑化するエネルギーを巡る戦い。その実態と日本の解決策を提示する。
もくじ情報:第1章 エネルギーの地政学;第2章 エネルギーの「裏側」;第3章 「シェール大国」アメリカの傲慢;第4章 ロシア、「供給で世界を縛る国」;第5章 中国、「爆食」が世界を歪める;第6章 日本、静かに沈みゆく「資源敗戦国」;第7章 欧州、「理想」に殺された大陸;第8章 中東、「石油以外の価値」への挑戦;第9章 戻らない日常―「日本エネルギー危機」を予測する;終章 日本はどう生き残るのか 責任・連携・技術そして覚悟
著者プロフィール
吉井 英生(ヨシイ ヒデキ)
1965年生まれ。東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業。東京電力にて企画部、燃料部、国際部などに勤務し、燃料調達、エネルギー政策、海外電気事業に従事。経済企画庁調整局経済協力第二課(出向)、米国ニューヨーク大学日米経営経済研究センター客員研究員を経て、日立製作所で原子力事業に携わる。現在、合同会社エネルギー問題研究センター代表社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉井 英生(ヨシイ ヒデキ)
1965年生まれ。東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業。東京電力にて企画部、燃料部、国際部などに勤務し、燃料調達、エネルギー政策、海外電気事業に従事。経済企画庁調整局経済協力第二課(出向)、米国ニューヨーク大学日米経営経済研究センター客員研究員を経て、日立製作所で原子力事業に携わる。現在、合同会社エネルギー問題研究センター代表社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)