ようこそ!
出版社名:日経BP
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-296-00296-2
349P 19cm
感性を言葉にする 「自分の言葉」で生きるための教科書
園部泉子/著
 
組合員価格 税込 1,881円
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。*人生の満足は、その時々に感じたことを、感じたままに実現できるかどうかにかかっている。ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱ…(続く)
内容紹介:言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。*人生の満足は、その時々に感じたことを、感じたままに実現できるかどうかにかかっている。ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱいで、望んだほどおいしく味わえないと、ああはじめから麻婆豆腐にすればよかったと、後悔する。感性は、特別な訓練をして新しく手に入れるものではない。すでにあなたの中にある。だから、五感を意識さえすれば、「食べる」「着る」「暮らす」といった日常の中で、いつでも感性を磨くことができるし、それを言葉にすることもできる。好き、違う気がする、やってみたい、この人といたい、もうやめたい……。私たちは、自分の言葉で人生を選んでいる。人生を変える大きな決断は、すべて、言葉になる前の小さな感覚から始まるのだ。
色々考えているのに自分と言葉が一致しないあなたへ。あなたの感性が動き出す体験の書。
もくじ情報:オリエンテーション 言葉と自分;第1章 言葉で世界をつかむ;第2章 いらない言葉を捨てる;第3章 あなたの言葉をよみがえらせる;第4章 言葉で唯一無二の世界をつくる;第5章 感性の翼を開いて、自由に、翔び立つ;巻末付録 感性を言葉にする(実践編)
著者プロフィール
園部 泉子(ソノベ イズミ)
国語教育者。早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了、博士課程単位取得退学(専攻は国語教育学)。国語教育の現場と研究の双方から、「生きること」と「言葉」の関係を探究。学会発表や論文執筆、国語教育関連図書(共著)の執筆をはじめ、新聞でのエッセイ連載や専門誌への寄稿などを行う。言葉を単なる伝達ツールではなく、その人の生き方や美意識を形づくるものと捉えて「心の言葉」の重要性を提唱。文学やアートの領域でも表現活動を行い、そこで深めた言葉への理解を研究と実践に活かしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
園部 泉子(ソノベ イズミ)
国語教育者。早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了、博士課程単位取得退学(専攻は国語教育学)。国語教育の現場と研究の双方から、「生きること」と「言葉」の関係を探究。学会発表や論文執筆、国語教育関連図書(共著)の執筆をはじめ、新聞でのエッセイ連載や専門誌への寄稿などを行う。言葉を単なる伝達ツールではなく、その人の生き方や美意識を形づくるものと捉えて「心の言葉」の重要性を提唱。文学やアートの領域でも表現活動を行い、そこで深めた言葉への理解を研究と実践に活かしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)