ようこそ!
出版社名:北大路書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7628-3329-8
268P 21cm
子どもが動き、試みるとき 乳幼児期の学びにおけるドゥルーズ/ガタリ論
リーセロット・マリエット・オルソン/著 久保健太/監訳 刑部育子/監修 岡南愛梨/訳 水津幸恵/訳 光橋翠/訳
 
組合員価格 税込 4,455円
(通常価格 税込 4,950円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「保育とは何か」を真剣に問いかけ、誠実に答える書!
もくじ情報:プロローグ 問題に入るにあたって;第1部 問題の文脈化(実践的リソース―主体性と学びが関係的な場の特徴をもつ、ストックホルムとその近郊のプレスクール;理論的リソース―ドゥルーズ/ガタリによる関係性・創造・実験的経験論の哲学;乳幼児教育におけるミクロ政治と切片性);第2部 方法論への接近(教育学研究と、超越論的経験論;出来事、文化、用法、スタイルとしての教育ドキュメンテーション);第3部 分析と結論(乳幼児教育における欲望のアレンジメント;結論);エピローグ 無秩序―クリスタルタイムにおける潜在の子ども
「保育とは何か」を真剣に問いかけ、誠実に答える書!
もくじ情報:プロローグ 問題に入るにあたって;第1部 問題の文脈化(実践的リソース―主体性と学びが関係的な場の特徴をもつ、ストックホルムとその近郊のプレスクール;理論的リソース―ドゥルーズ/ガタリによる関係性・創造・実験的経験論の哲学;乳幼児教育におけるミクロ政治と切片性);第2部 方法論への接近(教育学研究と、超越論的経験論;出来事、文化、用法、スタイルとしての教育ドキュメンテーション);第3部 分析と結論(乳幼児教育における欲望のアレンジメント;結論);エピローグ 無秩序―クリスタルタイムにおける潜在の子ども
著者プロフィール
オルソン,リーセロット・マリエット(オルソン,リーセロットマリエット)
スウェーデン南部のマルメ大学の子ども・教育・社会部門(Department of Childhood,Education and Society)において、教育学教授および研究部長を務めている。彼女の研究は、乳幼児教育における日常的な出来事と、哲学的・教育学的視点との交差領域に位置づけられる。より具体的な研究関心としては、公正性(equity)、インクルージョン、幼児期のリテラシー、乳幼児教育における美学・倫理・政治、大陸哲学および教育理論、さらに、エスノグラフィーに着想を得た研究方法論や、芸術的・教育におけるサイトスペシ…(続く)
オルソン,リーセロット・マリエット(オルソン,リーセロットマリエット)
スウェーデン南部のマルメ大学の子ども・教育・社会部門(Department of Childhood,Education and Society)において、教育学教授および研究部長を務めている。彼女の研究は、乳幼児教育における日常的な出来事と、哲学的・教育学的視点との交差領域に位置づけられる。より具体的な研究関心としては、公正性(equity)、インクルージョン、幼児期のリテラシー、乳幼児教育における美学・倫理・政治、大陸哲学および教育理論、さらに、エスノグラフィーに着想を得た研究方法論や、芸術的・教育におけるサイトスペシフィックな方法論が挙げられる