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出版社名:誠文堂新光社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-416-52527-2
207P 26cm
銀座小十の椀と造り八〇品 日本料理の“華”椀刺しの心得
奥田透/著
 
組合員価格 税込 3,762円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本料理を通して日本の節供、四季の食材などを紹介し深く掘り下げてきた、東京「銀座 小十」主人の奥田透さん。日本料理への愛情と知識、季節感に裏打ちされた奥田さんのエスプリとインスピレーションから繰り出される料理は、日々、進化し続けています。 前作『先付・付き出し101品』では、料理人にとって一番の悩みの種である、献立の幕開けとなる「先付」や「付き出し」を網羅。一瞬で食べ手を魅了する斬新さが大きな反響を呼びました。 第2弾となる今回は、日本料理の華と称される「お椀」と「お造り」を紹介。「お椀」では、要となる各種だしのとり方、季節感あふれる椀種(季節の素材選び、各種真丈、添え物など)のつく…(続く)
内容紹介:日本料理を通して日本の節供、四季の食材などを紹介し深く掘り下げてきた、東京「銀座 小十」主人の奥田透さん。日本料理への愛情と知識、季節感に裏打ちされた奥田さんのエスプリとインスピレーションから繰り出される料理は、日々、進化し続けています。 前作『先付・付き出し101品』では、料理人にとって一番の悩みの種である、献立の幕開けとなる「先付」や「付き出し」を網羅。一瞬で食べ手を魅了する斬新さが大きな反響を呼びました。 第2弾となる今回は、日本料理の華と称される「お椀」と「お造り」を紹介。「お椀」では、要となる各種だしのとり方、季節感あふれる椀種(季節の素材選び、各種真丈、添え物など)のつくり方を解説。また、これまでのありきたりの刺身盛り合わせとはまったく異なる、意表をつく趣向で提供する、美しくおいしい「お造り」を紹介。魚介の切り方、盛り方、あしらい、器づかいまで、お造りの可能性に迫ります。
もくじ情報:椀;春の椀;夏の椀;秋の椀;冬の椀;造り;春の造り;夏の造り;秋の造り;冬の造り
著者プロフィール
奥田 透(オクダ トオル)
1969年静岡県静岡市生まれ。静岡、京都、徳島で約10年間、日本料理の研鑽を積む。29歳で地元・静岡に「春夏秋冬 花見小路」を開店。2003年に東京・銀座に移り「銀座 小十」をオープン。11年に銀座並木通りに「銀座 奥田」をプロデュース。12年同ビルに「銀座 小十」を移転する。以降、パリ、ニューヨークなど海外においても、本物の日本料理を提供するという挑戦を始める。2025年度厚生労働省「現代の名工」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥田 透(オクダ トオル)
1969年静岡県静岡市生まれ。静岡、京都、徳島で約10年間、日本料理の研鑽を積む。29歳で地元・静岡に「春夏秋冬 花見小路」を開店。2003年に東京・銀座に移り「銀座 小十」をオープン。11年に銀座並木通りに「銀座 奥田」をプロデュース。12年同ビルに「銀座 小十」を移転する。以降、パリ、ニューヨークなど海外においても、本物の日本料理を提供するという挑戦を始める。2025年度厚生労働省「現代の名工」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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