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出版社名:ゆいぽおと
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-87758-577-8
162P 19cm
十六歳 父が遺したいのちの手記
斉藤とも子/著 斉藤三郎/著 菱木一美/編
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
親子2代で紡ぐ、明日への希望。敗戦後、朝鮮半島北部の羅津から奇跡的に帰国を果たした父・斉藤三郎の手記。娘・斉藤とも子が74年後に訪れた朝鮮には、素朴な、心熱い、優しい人たちがいた。
もくじ情報:十六歳 避難民生活の思い出(避難生活のはじまり;咸興での生活;興南での生活;朝鮮脱出);解説;内田俊作さんのこと;訪朝記(入国;旅が叶うまで ほか)
親子2代で紡ぐ、明日への希望。敗戦後、朝鮮半島北部の羅津から奇跡的に帰国を果たした父・斉藤三郎の手記。娘・斉藤とも子が74年後に訪れた朝鮮には、素朴な、心熱い、優しい人たちがいた。
もくじ情報:十六歳 避難民生活の思い出(避難生活のはじまり;咸興での生活;興南での生活;朝鮮脱出);解説;内田俊作さんのこと;訪朝記(入国;旅が叶うまで ほか)
著者プロフィール
斉藤 とも子(サイトウ トモコ)
1961年、兵庫県生まれ。斉藤三郎の次女。十一歳で母をがんで亡くし、同じ境遇を描いたドラマに励まされ俳優をめざす。1976年、NHK少年ドラマ「明日への追跡」でデビュー。都立代々木高校を二年で中退。テレビ、映画、舞台に出演。1999年、大検を経て三浪の末、東洋大学に入学。舞台「父と暮せば」で被爆者と出会い交流が続く。2005年、初めての著書『きのこ雲の下から、明日へ』(ゆいぽおと)で、日本ジャーナリスト会議市民メディア賞、第十一回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。2026年、戦後80年日本映画平和賞受賞
斉藤 とも子(サイトウ トモコ)
1961年、兵庫県生まれ。斉藤三郎の次女。十一歳で母をがんで亡くし、同じ境遇を描いたドラマに励まされ俳優をめざす。1976年、NHK少年ドラマ「明日への追跡」でデビュー。都立代々木高校を二年で中退。テレビ、映画、舞台に出演。1999年、大検を経て三浪の末、東洋大学に入学。舞台「父と暮せば」で被爆者と出会い交流が続く。2005年、初めての著書『きのこ雲の下から、明日へ』(ゆいぽおと)で、日本ジャーナリスト会議市民メディア賞、第十一回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。2026年、戦後80年日本映画平和賞受賞

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