ようこそ!
出版社名:原書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-562-07701-4
253P 19cm
台湾有事 日本企業が「戦場」になる
上田篤盛/著
 
組合員価格 税込 2,376円
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:台湾有事は軍や政府だけの問題ではない--。半導体企業を舞台に、サイバー攻撃、情報戦、サプライチェーン寸断など、有事が企業と個人に及ぼす影響をリアルな未来シナリオで描く。元自衛隊情報分析官による経済安全保障時代の必読書。
最初に巻き込まれるのは国ではなく企業だった!それはささいな「システムの不具合」から始まった。誰にも気づかれずに―元防衛省情報分析官が具体例とともに2030年「最悪の事態」をストーリー形式で提示する。
もくじ情報:プロローグ―情報が途絶えた朝;世界が揺れた日―未来エレクトロニクスの転機;危機の予兆―静かに始まる運用データの争奪;「シリコンの盾」が揺らぐ;盗まれる技術、狙…(続く)
内容紹介:台湾有事は軍や政府だけの問題ではない--。半導体企業を舞台に、サイバー攻撃、情報戦、サプライチェーン寸断など、有事が企業と個人に及ぼす影響をリアルな未来シナリオで描く。元自衛隊情報分析官による経済安全保障時代の必読書。
最初に巻き込まれるのは国ではなく企業だった!それはささいな「システムの不具合」から始まった。誰にも気づかれずに―元防衛省情報分析官が具体例とともに2030年「最悪の事態」をストーリー形式で提示する。
もくじ情報:プロローグ―情報が途絶えた朝;世界が揺れた日―未来エレクトロニクスの転機;危機の予兆―静かに始まる運用データの争奪;「シリコンの盾」が揺らぐ;盗まれる技術、狙われる技術者;見えない戦場―企業だけが危機を知っていた;台湾有事の実像―演習から読み解く“企業の死角”;侵攻準備開始―“無音の開戦”の前夜;保護の限界―国家より先に企業が動く;兆候の臨界―現場が察した“違和感の正体”;動かぬ国家―永田町の逡巡;判断の空白―民間が直面した“止まった日本”;融和の影―希望的観測に忍び寄る現実リスク;開戦前夜;エピローグ 奇襲―それは軍事演習ではなかった
著者プロフィール
上田 篤盛(ウエダ アツモリ)
1960年広島県生まれ。軍事アナリスト。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)卒業後、陸上自衛隊情報職、在バングラデシュ日本大使館勤務、調査学校教官、防衛省での分析官業務などを歴任。現在は中国の軍事・情報・戦略に関する分析に加え、経済安全保障・情報戦・企業リスクへの政策提言・講演活動などを幅広く展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上田 篤盛(ウエダ アツモリ)
1960年広島県生まれ。軍事アナリスト。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)卒業後、陸上自衛隊情報職、在バングラデシュ日本大使館勤務、調査学校教官、防衛省での分析官業務などを歴任。現在は中国の軍事・情報・戦略に関する分析に加え、経済安全保障・情報戦・企業リスクへの政策提言・講演活動などを幅広く展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本