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出版社名:亜紀書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7505-1912-8
336P 19cm
酒を味わう/太田和彦セレクション 1
太田和彦/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:【作家生活35周年記念 シリーズ第1弾】「居酒屋を書く」ことに命を懸けた孤高の月日ーー珠玉の作品群から厳選した記念碑的”酒稿”がここに。街に出るたび、探し、誘われ、導かれ……比類なきジャンルをその身で切り拓いた熱き軌跡。*****かつて居酒屋は、哀愁の親父たちのたまり場だった。じっと盃を見つめて身じろぎもせず物思いに耽ったり、居合わせた見知らぬ隣人とぽつぽつ会話がはじまったり。自由に過ごす。ただ、ここに居ることを楽しむ。ーーそんな酒場への静かな愛があたたかく匂いたつ一冊。◎巻末収録全自著を本人が解説する「太田和彦ライブラリー」(上)◎特別付録著者ロングインタビュー掲載「月報」(挟み込…(続く)
内容紹介:【作家生活35周年記念 シリーズ第1弾】「居酒屋を書く」ことに命を懸けた孤高の月日ーー珠玉の作品群から厳選した記念碑的”酒稿”がここに。街に出るたび、探し、誘われ、導かれ……比類なきジャンルをその身で切り拓いた熱き軌跡。*****かつて居酒屋は、哀愁の親父たちのたまり場だった。じっと盃を見つめて身じろぎもせず物思いに耽ったり、居合わせた見知らぬ隣人とぽつぽつ会話がはじまったり。自由に過ごす。ただ、ここに居ることを楽しむ。ーーそんな酒場への静かな愛があたたかく匂いたつ一冊。◎巻末収録全自著を本人が解説する「太田和彦ライブラリー」(上)◎特別付録著者ロングインタビュー掲載「月報」(挟み込み)
かつて居酒屋は、哀愁の親父たちのたまり場だった。じっと盃を見つめて身じろぎもせず物思いに耽ったり、居合わせた見知らぬ隣人とぽつぽつ会話がはじまったり。自由に過ごす。ただ、ここに居ることを楽しむ。―そんな酒場への静かな愛があたたかく匂いたつ一冊。
もくじ情報:静岡の黒ハンペンにむせび泣く 1997年;鳥取のラッキョーは歯ごたえせつなく 1997年;釧路の毛ガニは毛深かった 1997年;京都・夏―ヨコワ造りとハイボール 2011年;京都・冬―焼もろこと舞妓さん 2011年;広島の鯛の鯛と、フランス文学 2009年;富山の昆布〆と、未亡人の夢 2009年;盛岡のオニオンそば 2022年;上越高田から日本海を新潟へ 2017年;鶴岡の孟宗汁にふんどしが揺れた 2002年;神戸、波止場に立って見る海は 2012年;熊本、清正公と狸がおってさ 2012年;八丈島、流人島のすばらしき文化 2013年;横須賀、アメリカ兵の歌声しみて 2014年;東海道五十三次 小田原宿之巻 2003年;東海道五十三次 浜松宿之巻 2003年;東海道五十三次 亀山宿之巻 2003年;太田和彦ライブラリー 上(1990‐2012)
著者プロフィール
太田 和彦(オオタ カズヒコ)
1946年生まれ、長野県松本市出身。デザイナー/作家。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て独立。2001~08年、東北芸術工科大学教授。18年、文化庁長官表彰。日本各地の居酒屋を訪ねた多数の著作、日常エッセイ、映画書などを発表。出演するテレビ番組「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)は足掛け13年のロングラン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
太田 和彦(オオタ カズヒコ)
1946年生まれ、長野県松本市出身。デザイナー/作家。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て独立。2001~08年、東北芸術工科大学教授。18年、文化庁長官表彰。日本各地の居酒屋を訪ねた多数の著作、日常エッセイ、映画書などを発表。出演するテレビ番組「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)は足掛け13年のロングラン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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