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出版社名:光文社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-334-11085-7
330P 20cm
誰何
伏尾美紀/著
 
組合員価格 税込 1,881円
(通常価格 税込 2,090円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:東京都内で松川美和という女性が孤独死した。その報を親族に伝えた警察官は衝撃を覚える。松川は二年前に亡くなったと言うのだ。北海道警察を辞め、児童相談所で臨時職員として働く新内由紀。ある日、警視庁の刑事から、松川の部屋に警官時代の新内の名刺が残されていたと聞く。彼女のことなど皆目知らないのに。同じ頃、石狩で起きた事件を捜査していた道警の砂本修二は、被害者宅でかつての上司、新内の名刺を見つけ……。
東京都内で松川美和という女性が孤独死した。その報を親族に伝えた警察官は衝撃を覚える。松川は二年前に死去したというのである。では、この人は誰なのか?北海道警察を辞め、児童相談所で臨時職員として働く…(続く)
内容紹介:東京都内で松川美和という女性が孤独死した。その報を親族に伝えた警察官は衝撃を覚える。松川は二年前に亡くなったと言うのだ。北海道警察を辞め、児童相談所で臨時職員として働く新内由紀。ある日、警視庁の刑事から、松川の部屋に警官時代の新内の名刺が残されていたと聞く。彼女のことなど皆目知らないのに。同じ頃、石狩で起きた事件を捜査していた道警の砂本修二は、被害者宅でかつての上司、新内の名刺を見つけ……。
東京都内で松川美和という女性が孤独死した。その報を親族に伝えた警察官は衝撃を覚える。松川は二年前に死去したというのである。では、この人は誰なのか?北海道警察を辞め、児童相談所で臨時職員として働く新内由紀。勤務中に出会った警視庁の刑事から、松川美和の部屋に警官時代の新内の名刺が残されていたと聞く。彼女のことなど皆目知らないのに。同じ頃、道警の砂本修二は石狩で起きたひき逃げ事件を捜査していた。そのさなか、予期せぬ事態に直面する。被害者宅でかつての先輩、新内の名刺を見つけたのだ。異なる場所に残された名刺が意味するものとは。行旅死亡人の過去に秘められた真実とは。刑事たちが追う複雑に交錯した無数の事件。その道行はやがて、一本の糸を紡ぎ出していく。
著者プロフィール
伏尾 美紀(フシオ ミキ)
1967年北海道生まれ。2021年、『北緯43度のコールドケース』(受賞時タイトル「センパーファイ―常に忠誠を―」)で第67回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。’26年『百年の時効』で、第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)と、三冠受賞に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伏尾 美紀(フシオ ミキ)
1967年北海道生まれ。2021年、『北緯43度のコールドケース』(受賞時タイトル「センパーファイ―常に忠誠を―」)で第67回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。’26年『百年の時効』で、第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)と、三冠受賞に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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