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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-04-117639-9
252P 15cm
怪談狩り 〔12〕/占い地蔵/角川ホラー文庫 な5-13
中山市朗/〔著〕
 
組合員価格 税込 851円
(通常価格 税込 946円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:幼い息子が語った生まれる前の記憶。一見、無邪気な話をきくうちに母親は驚きを隠せなくなって……(「行き先」)。中華料理店で食事をしている男性たちにタバコの火を借りて、大将と軽くおしゃべりをした若い女性。だが、彼女には奇妙なところがあった(「マフラーの女性」)、若い頃、民間軍事会社で若い頃働いていたFさんは、過酷な戦場を潜り抜けてきた。死と隣り合わせの恐怖の中経験した不思議なこととは(「アフガンの戦場で」)、中学受験を控えた少年が父に連れられてきたのは、地元の人から信頼されるおばあさんの家。どの中学がよいかという相性を占ってもらうはずだったが……(表題作)、実話怪談の先駆者が放つ、日常の…(続く)
内容紹介:幼い息子が語った生まれる前の記憶。一見、無邪気な話をきくうちに母親は驚きを隠せなくなって……(「行き先」)。中華料理店で食事をしている男性たちにタバコの火を借りて、大将と軽くおしゃべりをした若い女性。だが、彼女には奇妙なところがあった(「マフラーの女性」)、若い頃、民間軍事会社で若い頃働いていたFさんは、過酷な戦場を潜り抜けてきた。死と隣り合わせの恐怖の中経験した不思議なこととは(「アフガンの戦場で」)、中学受験を控えた少年が父に連れられてきたのは、地元の人から信頼されるおばあさんの家。どの中学がよいかという相性を占ってもらうはずだったが……(表題作)、実話怪談の先駆者が放つ、日常の中に潜む恐怖。
稲刈りの季節に、ふわりと浮かぶ白い火の玉の謂れが不穏な「ろくさん火」。自分は捨て駒と知りつつ、死と隣り合わせの中で遭遇した凄絶な恐怖に打ちのめされる「アフガンの戦場で」。家族全員の夢に現れる丸刈りの男が不気味な「鏡の中の男」など。土地や建物、記憶にわだかまるモノたち。気づいてしまうと、それは日常を侵食しだす―。35年以上怪異を追い求めてきた著者が心底「怖い」と思う話だけを厳選した極上の怪談実話集。
もくじ情報:観察者効果;死臭;十六号室;チリン、チリン;二人乗り;レクイエム;阿倍野区の売家;江坂の売家;どっちがいい?;ママの言葉;子供心に;夢じゃない;占い地蔵;怪異のサンプル;現場は元墓地;デンジャー・センサー;マフラーの女;痛い、痛い;ピザの配達;メロン〔ほか〕
著者プロフィール
中山 市朗(ナカヤマ イチロウ)
兵庫県生まれ。怪異蒐集家、オカルト研究家、放送作家。作家育成塾「作劇塾」の塾長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 市朗(ナカヤマ イチロウ)
兵庫県生まれ。怪異蒐集家、オカルト研究家、放送作家。作家育成塾「作劇塾」の塾長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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