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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-04-400898-7
231P 15cm
俳句のしくみ 上達への18か条/角川ソフィア文庫 D126-1
小川軽舟/〔著〕
 
組合員価格 税込 1,148円
(通常価格 税込 1,276円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「季語の必要性」「取り合わせ」「吟行」などの基本から「人間をどう詠むか」といった本質的なテーマまで、俳句のしくみを丁寧に解説。感覚やセンスに頼らない俳句作りを学ぶことで、作句の悩みをスッキリ解決し、自分らしい表現が見つかる。俳句の魅力と上達のコツがつまった優しい俳句入門。
優れた俳句を作るためには何が必要なのか。すべての実作者が知りたい作句のコツを、実作指導に定評のある著者が伝授する。よく見て詠むとはどういうことか。文語や旧仮名の選択や、比喩・擬人法などの表現技法。季語が必要な理由から、人間をどう詠むかまで、俳句のしくみを解説する。精神論に頼らず、歴史に鍛えられた詩型を正しく理解する…(続く)
内容紹介:「季語の必要性」「取り合わせ」「吟行」などの基本から「人間をどう詠むか」といった本質的なテーマまで、俳句のしくみを丁寧に解説。感覚やセンスに頼らない俳句作りを学ぶことで、作句の悩みをスッキリ解決し、自分らしい表現が見つかる。俳句の魅力と上達のコツがつまった優しい俳句入門。
優れた俳句を作るためには何が必要なのか。すべての実作者が知りたい作句のコツを、実作指導に定評のある著者が伝授する。よく見て詠むとはどういうことか。文語や旧仮名の選択や、比喩・擬人法などの表現技法。季語が必要な理由から、人間をどう詠むかまで、俳句のしくみを解説する。精神論に頼らず、歴史に鍛えられた詩型を正しく理解することで、頭の働かせ方がわかり、自分らしい表現ができる。上達に導く実践的入門書。
もくじ情報:基礎編(何のために俳句を作るのか;俳句という詩の誕生;現代俳句の軌跡を振り返る;なぜ季語が必要なのか;なぜ切字が使われるのか;さあ、俳句を始めよう);実作編(俳句における写生とは何か;取り合わせの手法を身につける;なぜ文語を使うのか;旧仮名で書くか、新仮名で書くか;吟行をどう生かすか;人間をどう詠むか;調べをととのえる;比喩を使いこなす;擬人法と擬音語・擬態語;述べないということ;できた俳句をどう推敲するか;俳句とともにどう生きるか)
著者プロフィール
小川 軽舟(オガワ ケイシュウ)
1961年、千葉県生まれ。俳人。東京大学法学部卒。1986年「鷹」入会、藤田湘子に師事。「鷹」編集長を経て、2005年湘子逝去により主宰を継承。毎日新聞俳壇選者。テレビ「NHK俳句」2026年度選者。句集に『近所』(富士見書房、第25回俳人協会新人賞)、『朝晩』(ふらんす堂、第59回俳人協会賞)、『無辺』(ふらんす堂、第57回蛇笏賞、第15回小野市詩歌文学賞)など。著書に『名句水先案内』(角川俳句コレクション、第39回俳人協会評論賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小川 軽舟(オガワ ケイシュウ)
1961年、千葉県生まれ。俳人。東京大学法学部卒。1986年「鷹」入会、藤田湘子に師事。「鷹」編集長を経て、2005年湘子逝去により主宰を継承。毎日新聞俳壇選者。テレビ「NHK俳句」2026年度選者。句集に『近所』(富士見書房、第25回俳人協会新人賞)、『朝晩』(ふらんす堂、第59回俳人協会賞)、『無辺』(ふらんす堂、第57回蛇笏賞、第15回小野市詩歌文学賞)など。著書に『名句水先案内』(角川俳句コレクション、第39回俳人協会評論賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)