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出版社名:日経BP
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-296-20833-3
270P 19cm
ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
後藤大亮/著 小松伸多佳/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大…(続く)
内容紹介:「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。
なぜ2日に1回ロケットを打ち上げるのか。コストと納期にこだわって手に入れたビジネスとテクノロジーの最適解。「スターリンク」「ファルコン9」「スターシップ」経営者・技術者としてのイーロン・マスクの分析で読み解くスペースXの将来、そして日本の宇宙ベンチャーの可能性。
もくじ情報:第1章 スターリンク 大誤算から始まった超高収益事業(空さえ見えれば「圏外」はなし;最初から計算ずくの成功ではなかった ほか);第2章 ファルコン9 「世界最強」のロケットができるまで(宇宙に行くコストは高すぎる;さんざん苦労して小型ロケットを完成 ほか);第3章 スターシップ 人類を「宇宙文明化」する史上最大のロケット(目指すは「探検」ではなく「植民」;植民を目指すなら100人乗れるロケットが必要 ほか);第4章 イーロン・マスク 彼は技術者か経営者か(「使い捨てのほうが安くなるのでは?」という議論もあった;成功したやり方は変えないのがロケットのセオリー ほか);第5章 日本の宇宙ベンチャー 宇宙で勝てる数少ない国(月面輸送とインフラ構築を目指すアイスペース;月着陸は地球への着陸より難しい面がある ほか)
著者プロフィール
小松 伸多佳(コマツ ノブタカ)
1965年東京都生まれ。1989年早稲田大学政治経済学部卒業後、野村総合研究所入社。主任研究員。国際公認投資アナリスト。2005年に独立し、我が国初の有限責任事業組合(LLP)形態のベンチャーキャピタルを設立。現在、イノベーションエンジン ベンチャー・パートナー。キャピタリストとして宇宙分野の投資を担当。企業並びに業界団体外部役員等兼務。ほかに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)客員、内閣府規制改革会議参考人、高齢障害求職者雇用支援機構委員、関東ニュービジネス協議会部会長ほか、各種業界団体、政府関係機関委員等を歴任
小松 伸多佳(コマツ ノブタカ)
1965年東京都生まれ。1989年早稲田大学政治経済学部卒業後、野村総合研究所入社。主任研究員。国際公認投資アナリスト。2005年に独立し、我が国初の有限責任事業組合(LLP)形態のベンチャーキャピタルを設立。現在、イノベーションエンジン ベンチャー・パートナー。キャピタリストとして宇宙分野の投資を担当。企業並びに業界団体外部役員等兼務。ほかに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)客員、内閣府規制改革会議参考人、高齢障害求職者雇用支援機構委員、関東ニュービジネス協議会部会長ほか、各種業界団体、政府関係機関委員等を歴任

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