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出版社名:集英社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-08-743034-9
297P 16cm
「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語/集英社文庫 い101-1
今泉千尋/著
 
組合員価格 税込 792円
(通常価格 税込 880円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:2017年8月25日の事件をきっかけに、その村は襲撃された。難民となったロヒンギャ夫婦の辿る道とは。ミャンマーを追われた彼らのいまを描く緊迫の小説。
2017年8月、ミャンマーのある村が焼き払われた。ヌール、モハマド夫妻は、恐ろしい目にあいながらも子供たちを連れてバングラデシュの難民キャンプにたどり着く。しかしそこにも差別と暴力は存在する。望んだ場所で平穏に暮らしたいだけなのに、その願いは叶わない。ふたりはお互いを思い合うほどに、すれちがっていく―。9年にわたる現地取材を経て書き下ろされた、史実に基づく緊迫の物語。
内容紹介:2017年8月25日の事件をきっかけに、その村は襲撃された。難民となったロヒンギャ夫婦の辿る道とは。ミャンマーを追われた彼らのいまを描く緊迫の小説。
2017年8月、ミャンマーのある村が焼き払われた。ヌール、モハマド夫妻は、恐ろしい目にあいながらも子供たちを連れてバングラデシュの難民キャンプにたどり着く。しかしそこにも差別と暴力は存在する。望んだ場所で平穏に暮らしたいだけなのに、その願いは叶わない。ふたりはお互いを思い合うほどに、すれちがっていく―。9年にわたる現地取材を経て書き下ろされた、史実に基づく緊迫の物語。
著者プロフィール
今泉 千尋(イマイズミ チヒロ)
宮城県出身。2002年早稲田大学第一文学部卒業。12年国連平和大学メディアと平和構築修士課程修了(平和学修士)。出版社、国連などでの勤務を経てライターとして独立。紛争や難民をテーマに取材したルポを講談社クーリエ・ジャポン、ニューズウィーク日本版、AERAなどで発表。17年10月からバングラデシュ、ミャンマー、マレーシア、タイでロヒンギャの人々を取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今泉 千尋(イマイズミ チヒロ)
宮城県出身。2002年早稲田大学第一文学部卒業。12年国連平和大学メディアと平和構築修士課程修了(平和学修士)。出版社、国連などでの勤務を経てライターとして独立。紛争や難民をテーマに取材したルポを講談社クーリエ・ジャポン、ニューズウィーク日本版、AERAなどで発表。17年10月からバングラデシュ、ミャンマー、マレーシア、タイでロヒンギャの人々を取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)