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出版社名:京都大学学術出版会
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8140-0670-0
234,11P 20cm
追放について/西洋古典叢書 G129 弁論集 3
ディオン・クリュソストモス/〔著〕 渡辺浩司/訳
 
組合員価格 税込 3,366円
(通常価格 税込 3,740円)
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内容紹介・もくじなど
ローマ帝政期に活動したギリシア人弁論家、「黄金の口を持つ」ディオンによる作品集の第4弾。時の皇帝ドミティアヌスによって追放に処せられ、各地を放浪した著者が、その過程でソクラテスを模倣することにより「哲学者」と呼ばれるにいたった経緯を語る自伝的な巻頭篇をはじめ、さまざまな題材を扱った諸篇、弁論の訓練のための読書案内ほか、追悼演説など全18篇を収録。(全6冊)
もくじ情報:アテナイにて、追放について(第十三篇);隷属と自由について―その一(第十四篇);隷属と自由について―その二(第十五篇);苦痛について(第十六篇);貪欲について(第十七篇);弁論の訓練について(第十八篇);私は音楽を聴くことが好き…(続く)
ローマ帝政期に活動したギリシア人弁論家、「黄金の口を持つ」ディオンによる作品集の第4弾。時の皇帝ドミティアヌスによって追放に処せられ、各地を放浪した著者が、その過程でソクラテスを模倣することにより「哲学者」と呼ばれるにいたった経緯を語る自伝的な巻頭篇をはじめ、さまざまな題材を扱った諸篇、弁論の訓練のための読書案内ほか、追悼演説など全18篇を収録。(全6冊)
もくじ情報:アテナイにて、追放について(第十三篇);隷属と自由について―その一(第十四篇);隷属と自由について―その二(第十五篇);苦痛について(第十六篇);貪欲について(第十七篇);弁論の訓練について(第十八篇);私は音楽を聴くことが好きだということについて(第十九篇);引退について(第二十篇);美について(第二十一篇);平和と戦争について(第二十二篇);賢者は幸せであるということ(第二十三篇);幸福について(第二十四篇);守護神について(第二十五篇);審議について(第二十六篇);饗宴について(第二十七篇);メランコマス―その二(第二十八篇);メランコマス―その一(第二十九篇);カリデモス(第三十篇)
著者プロフィール
渡辺 浩司(ワタナベ コウジ)
大阪大学人文学研究科教授。1962年東京都生まれ。1998年大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学助手、助教、准教授を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 浩司(ワタナベ コウジ)
大阪大学人文学研究科教授。1962年東京都生まれ。1998年大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学助手、助教、准教授を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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