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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-13-053706-3
248,6P 22cm
残心の哲学 日本武道の再発見
アレキサンダー・ベネット/著
 
組合員価格 税込 4,455円
(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
ガッツポーズと「礼」、誤審、体罰、伝統稽古と近代トレーニング―日本で数十年間修業する、海外出身の武道家の視点で日本武道の魅力と問題を再考する!『五輪書』からコーチング論までを手がかりに、武道を超えてスポーツ全体に広がる論点を一刀両断!月刊『武道』の人気連載、待望の書籍化。「達人論」「型」「女性と武道」「ドーピング」など、連載時には語りきれなかったテーマを大幅加筆!
もくじ情報:第一章 日本の武道―「残心」の概念から考える;第二章 武道と人間形成;第三章 稽古とトレーニング―継承と変革;第四章 武道と試合―「一本」とポイント制;第五章 指導と指導者―体罰問題とアスリート中心指導への転換;第六章 …(続く)
ガッツポーズと「礼」、誤審、体罰、伝統稽古と近代トレーニング―日本で数十年間修業する、海外出身の武道家の視点で日本武道の魅力と問題を再考する!『五輪書』からコーチング論までを手がかりに、武道を超えてスポーツ全体に広がる論点を一刀両断!月刊『武道』の人気連載、待望の書籍化。「達人論」「型」「女性と武道」「ドーピング」など、連載時には語りきれなかったテーマを大幅加筆!
もくじ情報:第一章 日本の武道―「残心」の概念から考える;第二章 武道と人間形成;第三章 稽古とトレーニング―継承と変革;第四章 武道と試合―「一本」とポイント制;第五章 指導と指導者―体罰問題とアスリート中心指導への転換;第六章 普及と国際化―その功罪;終章 「武道憲章」のすすめ
著者プロフィール
ベネット,アレキサンダー(ベネット,アレキサンダー)
関西大学教授、博士(人間・環境学)。1970年生まれ。2001年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。国際日本文化研究センター助手、帝京大学文学部日本文化学科講師等を経て2015年より現職。2012年カンタベリー大学大学院言語文化研究科博士課程を修了し、日本文化研究により2つ目の博士号(ph.D.)を取得。2023年より国際武道大学附属武道・スポーツ科学研究所長。2011年第5回世界なぎなた選手権で準優勝。剣道教士七段、居合道練士六段、銃剣道・短剣道教士七段、なぎなた五段などの武道歴を有する。日本武道学会理事、国際なぎなた連盟副会長…(続く)
ベネット,アレキサンダー(ベネット,アレキサンダー)
関西大学教授、博士(人間・環境学)。1970年生まれ。2001年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。国際日本文化研究センター助手、帝京大学文学部日本文化学科講師等を経て2015年より現職。2012年カンタベリー大学大学院言語文化研究科博士課程を修了し、日本文化研究により2つ目の博士号(ph.D.)を取得。2023年より国際武道大学附属武道・スポーツ科学研究所長。2011年第5回世界なぎなた選手権で準優勝。剣道教士七段、居合道練士六段、銃剣道・短剣道教士七段、なぎなた五段などの武道歴を有する。日本武道学会理事、国際なぎなた連盟副会長、アジア・オセアニア剣道連盟副会長、全日本剣道連盟国際委員、NZ剣道連盟理事・ナショナルチーム総監督、全日本銃剣道連盟国際委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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