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出版社名:ワニブックス
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8470-7695-4
252P 19cm
誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想 戦後81年目の答え合わせ
川口マーン惠美/著 ヴィズマーラ恵子/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本人にとって関心の高いドイツとイタリア--。ドイツ在住30年以上、現地からの鋭い分析でベストセラーを数多く送り出してきた川口マーン惠美と、イタリア在住で現地ニュースや社会情勢を発信し続けるヴィズマーラ恵子が、欧州の「今」を縦横に語り合う。現地で暮らすからこそ見える日常、政治、文化、歴史、そして日本ではなかなか伝わらない社会の実情。ドイツとイタリア、それぞれのリアルな視点が交差すると、日本の姿も鮮明に浮かび上がる。かつて日独伊三国同盟を結び、ともに敗戦国となった三国は、戦後それぞれ異なる道を歩んできた。その運命を分けたものは何だったのか。本書では、「反省する国は強くなり、反省しない国…(続く)
内容紹介:日本人にとって関心の高いドイツとイタリア--。ドイツ在住30年以上、現地からの鋭い分析でベストセラーを数多く送り出してきた川口マーン惠美と、イタリア在住で現地ニュースや社会情勢を発信し続けるヴィズマーラ恵子が、欧州の「今」を縦横に語り合う。現地で暮らすからこそ見える日常、政治、文化、歴史、そして日本ではなかなか伝わらない社会の実情。ドイツとイタリア、それぞれのリアルな視点が交差すると、日本の姿も鮮明に浮かび上がる。かつて日独伊三国同盟を結び、ともに敗戦国となった三国は、戦後それぞれ異なる道を歩んできた。その運命を分けたものは何だったのか。本書では、「反省する国は強くなり、反省しない国は衰退する」という単純な見方を問い直し、迷走を続けるドイツ、変化と覚醒を見せるイタリア、そして両国との比較から浮かび上がる日本の課題を考察する。長年ドイツを定点観測してきた川口マーン惠美と、イタリア社会を生活者の目線で見続けるヴィズマーラ恵子。いま注目を集める二人の論客が、日本では見えにくいヨーロッパの現実と、日本が進むべき道を鋭く読み解く!!◇「最悪の首相」として歴史に刻まれるメルツ首相!?◇昼ドラより面白いドロドロの「メローニ劇場」◇メディアの違いの根源にあるのは第二次世界大戦の「敗戦観」の違い◇ファシズムに対する贖罪意識や反省がない◇移民・難民を食い物にするNGO◇日本では報じられない移民vs.移民の対立も過酷◇ヨーロッパの「中央駅」は超危険!◇LGBT政策の被害者は女性という矛盾◇「イタリア人ブランド」は日本人の幻想か◇日本とドイツはイタリアの歴史教育を見習え◇ムッソリーニは歴史の登場人物の一人にすぎない◇なぜドイツはイタリアから学ばなかったのか◇「男女共有トイレ」は欧州に広がっている◇ピッツァにはワインではなくコーラが定番…
現地在住日本人二人が語る「日常」と「現実」!日独伊三国同盟の運命を分けたもの。「反省」が国を強くするとは限らない。「反省しない国」が衰退するとも限らない。迷走するドイツ、覚醒するイタリア。
もくじ情報:第1章 こんなにも違うドイツとイタリアの政治世界;第2章 日本人が知らないイタリアとドイツ―歴史と信仰のかたち;第3章 イタリアとドイツ、報道されない移民問題の闇;第4章 ヨーロッパが示す日本の“リベラル”な未来;第5章 陽気なだけではないイタリア人;第6章 クラシック音楽とアニメ、どっちが好き?;第7章 日・独・伊、3つの「敗戦国」を分ける歴史教育
著者プロフィール
川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。2026年には、第46回エネルギーフォーラム賞にて『原子力はいる?いらない?原発大国フランスと脱原発ドイツ』(ワニブックス、山口昌子との共著)が優秀賞を受賞
川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。2026年には、第46回エネルギーフォーラム賞にて『原子力はいる?いらない?原発大国フランスと脱原発ドイツ』(ワニブックス、山口昌子との共著)が優秀賞を受賞

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