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出版社名:金芳堂
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7653-2111-2
219P 21cm
予後をどう予測し、どう対話するか? ACP、その前に
森田達也/監著 平塚裕介/著 内藤明美/著 田代志門/著
 
組合員価格 税込 3,960円
(通常価格 税込 4,400円)
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内容紹介・もくじなど
予後予測は誰のため、何のためか。「余命宣告」しなくても緩和ケアはできる。
もくじ情報:1 予後を予測する方法―方法・実際・限界(平塚裕介)(予後予測尺度総論;臨床的予後予測;月単位の予後予測;週単位の予後予測;日単位の予後予測;現在の予後予測の限界とこれから);2 予後予測をした、その先どうするのか?(内藤明美)(総論;各論);3 臨床倫理・社会学からみた予後予測(田代志門)(予後告知に関する倫理的ジレンマ―家族が「本人には伝えてほしくない」と言うときにどうするか?)
予後予測は誰のため、何のためか。「余命宣告」しなくても緩和ケアはできる。
もくじ情報:1 予後を予測する方法―方法・実際・限界(平塚裕介)(予後予測尺度総論;臨床的予後予測;月単位の予後予測;週単位の予後予測;日単位の予後予測;現在の予後予測の限界とこれから);2 予後予測をした、その先どうするのか?(内藤明美)(総論;各論);3 臨床倫理・社会学からみた予後予測(田代志門)(予後告知に関する倫理的ジレンマ―家族が「本人には伝えてほしくない」と言うときにどうするか?)
著者プロフィール
森田 達也(モリタ タツヤ)
聖隷三方原病院緩和支持治療科。1967年生まれ。1992年に京都大学を卒業した後、聖隷三方原病院で初期研修を受ける。その後、ホスピス病棟、在宅診療での主治医経験を10年、2005年より緩和支持治療科・緩和ケアチームとして「時期にかかわらない」苦痛緩和を主たる仕事とする。学問としての緩和医学の向上にも努め、「混とんとしていて何をどうしていいかわからない領域」、「まだだれも取り掛かっていない領域」の臨床的な疑問が解きほぐされるような研究が課題
森田 達也(モリタ タツヤ)
聖隷三方原病院緩和支持治療科。1967年生まれ。1992年に京都大学を卒業した後、聖隷三方原病院で初期研修を受ける。その後、ホスピス病棟、在宅診療での主治医経験を10年、2005年より緩和支持治療科・緩和ケアチームとして「時期にかかわらない」苦痛緩和を主たる仕事とする。学問としての緩和医学の向上にも努め、「混とんとしていて何をどうしていいかわからない領域」、「まだだれも取り掛かっていない領域」の臨床的な疑問が解きほぐされるような研究が課題