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出版社名:小学館
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-09-356763-3
414P 19cm
わたしの手をとって
ドーレン・パーキンズ=バルデス/著 北村みちよ/訳
 
組合員価格 税込 2,970円
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:全米が感動したブラック・フェミニズム小説  1973年春、看護師のわたしはあの愛しい姉妹に出会ってしまった。ふたりの未来を奪う組織の者として--2023年NAACPイメージ・アワード優秀文学作品賞(フィクション部門)受賞、Audible 2022年ベストブック選出。公民権運動の熱冷めやらぬ米国南部、実在の裁判をベースに熱いシスターフッドを描く傑作ブラック・フェミニズム小説!1973年、アラバマ州。モントゴメリー家族計画クリニックの新米看護師シヴィルは、アフリカ系アメリカ人の女性たちが自分の人生と身体について自分で選択できるための力になりたいと、使命感に燃えていた。ある日、指導看護師か…(続く)
内容紹介:全米が感動したブラック・フェミニズム小説  1973年春、看護師のわたしはあの愛しい姉妹に出会ってしまった。ふたりの未来を奪う組織の者として--2023年NAACPイメージ・アワード優秀文学作品賞(フィクション部門)受賞、Audible 2022年ベストブック選出。公民権運動の熱冷めやらぬ米国南部、実在の裁判をベースに熱いシスターフッドを描く傑作ブラック・フェミニズム小説!1973年、アラバマ州。モントゴメリー家族計画クリニックの新米看護師シヴィルは、アフリカ系アメリカ人の女性たちが自分の人生と身体について自分で選択できるための力になりたいと、使命感に燃えていた。ある日、指導看護師から避妊薬投与の指示を受けて訪れた貧しい父子家庭にいたのは、わずか13歳と11歳の恋も知らない姉妹だった。自分の仕事に苦悩しながら、姉妹とその家族に心を寄せ、彼らを今の生活から救い出そうとするシヴィル。しかし、姉妹の身に想像もしていなかった恐ろしいことが起こる--。
あのふたりのことを考えずに一年が過ぎることは決してない。エリカ。インディア―。1973年、アラバマ州。モントゴメリー家族計画クリニックの新米看護師シヴィルは、アフリカ系アメリカ人の女性たちが自分の人生と身体について自分で選択できるための力になりたいと、使命感に燃えていた。ある日、指導看護師から避妊薬投与の指示を受けて訪れた貧しい父子家庭にいたのは、わずか13歳と11歳の恋も知らない姉妹だった。自分の仕事に苦悩しながら、姉妹とその家族に心を寄せ、彼らを今の生活から救い出そうとするシヴィル。しかし、姉妹の身に想像もしていなかった恐ろしいことが起こる―。2023年NAACPイメージ・アワード優秀文学作品賞受賞、Audible 2022年ベストブック選出。公民権運動の熱冷めやらぬ米国南部、実在の裁判をベースに熱いシスターフッドを描く傑作ブラック・フェミニズム小説!
著者プロフィール
パーキンズ=バルデス,ドーレン(パーキンズバルデス,ドーレン)
ハーバード大学で文学士号を、ジョージ・ワシントン大学で英語の博士号を取得。2010年に『Wench』で小説家デビューし、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家となる。2022年に刊行された長編小説3作目『わたしの手をとって(Take My Hand)』は、複数の主要メディアの〈2022年のもっとも期待される本〉に選ばれ、2023年のNAACP(全米黒人地位向上協会)イメージ・アワード優秀文学作品賞(フィクション部門)、BCALA(アメリカ図書館協会の黒人コーカス)アワード、「アメリカ法曹協会」の銀の木槌賞を受賞。現在は、アメリ…(続く)
パーキンズ=バルデス,ドーレン(パーキンズバルデス,ドーレン)
ハーバード大学で文学士号を、ジョージ・ワシントン大学で英語の博士号を取得。2010年に『Wench』で小説家デビューし、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家となる。2022年に刊行された長編小説3作目『わたしの手をとって(Take My Hand)』は、複数の主要メディアの〈2022年のもっとも期待される本〉に選ばれ、2023年のNAACP(全米黒人地位向上協会)イメージ・アワード優秀文学作品賞(フィクション部門)、BCALA(アメリカ図書館協会の黒人コーカス)アワード、「アメリカ法曹協会」の銀の木槌賞を受賞。現在は、アメリカン大学の文学部で准教授を務めている