ようこそ!
出版社名:化学同人
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7598-2185-7
192P 19cm
「氷の島」グリーンランドで何が起きているのか 地球温暖化の最前線に迫る/DOJIN選書 108
庭野匡思/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
やせ細るグリーンランド氷床。なぜ融けるのか?地球に与える影響とは?地球温暖化のホットスポットをめぐる研究の最前線。
もくじ情報:第1章 「氷の島」グリーンランドはどんなところか;第2章 「氷の島」の雪氷融解メカニズム;第3章 記録的な雪氷融解はなぜ起きたのか;第4章 観測的研究による「氷の島」の実態把握;第5章 「氷の島」の全貌に気候モデルで迫る;第6章 「氷の島」の研究は続く
やせ細るグリーンランド氷床。なぜ融けるのか?地球に与える影響とは?地球温暖化のホットスポットをめぐる研究の最前線。
もくじ情報:第1章 「氷の島」グリーンランドはどんなところか;第2章 「氷の島」の雪氷融解メカニズム;第3章 記録的な雪氷融解はなぜ起きたのか;第4章 観測的研究による「氷の島」の実態把握;第5章 「氷の島」の全貌に気候モデルで迫る;第6章 「氷の島」の研究は続く
著者プロフィール
庭野 匡思(ニワノ マサシ)
2004年、気象大学校卒業。富山地方気象台、東京管区気象台などを経て、現在、気象研究所気象予報研究部主任研究官。この間、2016年に、名古屋大学大学院環境学研究科にて博士(理学)取得。専門は雪氷学、気象学、気候学。グリーンランド氷床と日本の季節積雪に関する観測的研究と数値モデル研究などに取り組んでいる。これまでグリーンランドには11回赴き、特に氷床上にはキャンプにより通算108日滞在した経験を持つ。その他、欧州地球科学連合が発行する雪氷系の国際専門誌The Cryosphereの編集委員(2020年~現在)なども務めている。2017年、日本雪氷学会平田賞受賞、20…(続く)
庭野 匡思(ニワノ マサシ)
2004年、気象大学校卒業。富山地方気象台、東京管区気象台などを経て、現在、気象研究所気象予報研究部主任研究官。この間、2016年に、名古屋大学大学院環境学研究科にて博士(理学)取得。専門は雪氷学、気象学、気候学。グリーンランド氷床と日本の季節積雪に関する観測的研究と数値モデル研究などに取り組んでいる。これまでグリーンランドには11回赴き、特に氷床上にはキャンプにより通算108日滞在した経験を持つ。その他、欧州地球科学連合が発行する雪氷系の国際専門誌The Cryosphereの編集委員(2020年~現在)なども務めている。2017年、日本雪氷学会平田賞受賞、2025年、日本気象学会堀内賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)